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『幻の天守閣』と桜

 いつものメンバーで、福岡市の舞鶴公園へ夜桜を見に行ってきました。
先生と三人娘。それから、関西に単身赴任だった男性も福岡へ戻って来られて、すっかり
『いつものメンバー』に仲間入り。

🌸🌸🌸

今年の春は寒暖差が激しくて、桜の開花日も予想が立てづらく、開花宣言が出たら出たで
満開の日がわかりにくくて・・・。「5~6割方でも咲いてたら良いかな?」と、1日に決行です。

Ohanami01お堀端の桜はすでに葉桜 そして、桜のトンネル~✿

三人娘が買い出しとご飯物担当。今回は主食はあるので、お惣菜を中心にお買い物。
もちろんスイーツも ( *´艸`)
アルコールは各自持ち寄りで、重いお水や氷は男性に頼みました (。・人・`。)アリガト

Ohanami02鴻臚館跡展示館横

荷物が重かったので三人娘は地下鉄で。舞鶴公園にはしだれ桜が綺麗な場所があるので、
「そこまで行こうか。だったら降車駅は2つ目?」なんて相談をしていたら、偶然先生が同じ
車両に乗ってらっしゃいました。スタスタ降りられる先生に誘われるように『赤坂』駅で降車~。
しだれ桜は次の機会にね (^▽^;)

Ohanami03いつもの場所と「幻の天守閣」

心配した桜の開花具合も七分咲き程になっていて、華やかな色で気分もアゲアゲ↗↗(*^▽^*)
福岡城跡の天守台に、天守閣を模した物が建てられていて、ライトアップされるそうです。
『いつもの場所』はライトアップを見るには絶好のポジションなので、期待が高まりますね。

Ohanami04ご馳走✿ご馳走

三人娘お手製のご飯物。長女は「お赤飯」と「中華風ちまき」、次女は「稲荷寿司2種」と
「パプリカ寿司」、三女の私は「萌え断サンドウィッチ」。男性持参のイチゴとプチトマトと、
買ってきたお惣菜。並ぶとかなり豪華になりました。
スイーツは、蒸気屋の「博多焼きどうなつ」と「かすたどん」をお好みで。

Ohanami05宴会場所の桜 ここは5分咲き?

アルコールのラインナップは、乾杯用のビール、日本酒(杜の蔵・花の露)、レモネード梅酒、
自家製梅酒(すもも・びわ・やまもも)。それから甘酒(瑞穂錦酒造)。
乾杯して、久々の青空の下でのお食事に、話の花も桜に負けじと咲かせました (*^^)▽

Ohanami06ライトアップが始まった

7色に変化するライトアップ。『いつもの場所』は街灯もない、誰もいない穴場なのですが、
「幻の天守閣」のライトアップを見るのにはベストポジションなので、珍しく数グループがいます。
でも、皆さん静かに飲食されていて雰囲気はいつも通り。静かにお花見(宴会)ができました。

Ohanami07帰り道の夜桜

ライトアップされた桜の大樹の下には、思い思いに桜やお食事を楽しむ人達。

Ohanami08メイン会場

こちらのメイン会場には、ステージやキッチンカーなどがあって賑やか。照明に桜が
浮かび上がります。

Ohanami09家の前の公園の桜

桜の遠景しか写真が無かったので、家の前の公園の桜。少し開花が遅いので、満開の様子が
撮影できました (*^▽^*)

🌸🌸🌸

それから、今回は見られなかったしだれ桜。以前の写真がありました。 

Sakurasakura07福岡城跡 しだれ桜並木(2013年春)

見に行きたいね ( *´艸`)

2024年2月29日 (木)

酒蔵びらき✿晴天でした

久留米市には一級河川筑後川があり、筑後平野は米どころとしても知られ、杉の産地
日田も近く、あちらこちらに日本酒の製造元が点在しています。その中でも、久留米市の
西の端、城島地区には多数の酒蔵が集まっています。新酒の時期の一大イベント
『酒蔵びらき』はコロナ禍で中止されていましたが、昨年から通常開催されました。

Sakagura01ティラミスは一応デザートで 小さいのは酒蔵ガチャの缶バッジ

JRや私鉄の駅からは無料のシャトルバスで現地まで。本会場の発着所近くには、さっそく
『Kaki×Sake BAR』と『あまおうBAR』が。
昨年は帰りに寄ったため「あまおうピザ」を食べ損ねました。今回は「あまおうのティラミス」を
即GET❣イチゴたっぷり。お土産に「いちごのマドレーヌ」も買いました。

Sakagura02本会場へ 城島は瓦の産地でもあります

参加蔵元の幟が立ち並ぶ道を本会場の城島町民の森公園へ。人でごった返しているのは
飲み比べのチケットを販売している場所です。昨年は12枚1000円だったのが、今年は
14枚で1500円。え?  開催30回を記念して、3000円で飲み放題もあるそうです。

Sakagura03菰樽のウェルカムゲート 8軒の蔵元が参加

ゲートの後ろにはステージも。にぎやかなお囃子やバンドの音が聞こえています。
空きっ腹に、いきなり日本酒は悪酔いしそうなので、まずは食べ物を調達しに行きましょう。
日本各地の美味しい物が集まっています (#^.^#)

Sakagura04何食べようかと、屋台を見て回るのも楽しい

黄身が崩れちゃったけれど、広島お好み焼き。それと久留米発祥の骨付きカルビ(豚)。
人気がなかった部位を焼肉のたれに漬け込んで焼いた物で、甘辛くて美味しいです。
人が多くて居場所もなくウロウロ。やっと二人分の場所を見つけました。
チケット3枚で大吟醸を頂きます。私はこの時期しか飲めない白濁した『にごり生酒』で。
最初に買ったティラミスは、この時にデザートで食べました。中までイチゴたっぷり。
場所を移動しつつ次の食べ物を物色。屋台の裏側に、座れる場所をやっと見つけました。

Sakagura05お天気が良すぎて日差しが暑い

目をつけていた「おでん(JAが安かった)」は卵しか残っていなくて、他のお店へ。
いろいろ買ったら千円超えだったせいか、タコのオマケをたくさん入れてくださいました。
「オォマケェ~、入りましたぁ~!」と奥の店員さんの大声が。客寄せにもなってるのね。
鶏の炭火焼と純米酒4杯。枡があると零れる心配がないからか、たっぷり注いでくださる。
お猪口6杯で1合半になるのですが、実際の話、6杯で2合は頂いています (*^^)▿

Sakagura062月にこんな青空なのが信じられません

久留米発祥の焼き鳥。焼き鳥フェスタの出張店舗にも長蛇の列が。私達は地元民なので、
焼き鳥より、いつもは食べられない物がいいな (#^.^#)

Sakagura08人人人・・・

左が午前、右が午後。午前中も人が多いと思ったけれど、お昼くらいからは身動きできない
程の人でごった返しています。昨年は久々の通常開催でしたが、二日間とも雨だったので
今年はその分、お客さんが多いようです。帰り道は歩くのもやっと・・・。

Sakagura07酒販売会場

発着所近くの販売会場で新酒をゲット~。所長は『旭菊』の「しぼりたて生原酒 旭菊」と
「生酒 綾花」。私は『夜桜の会』のために『花の露』の「純米吟醸 しぼりたて生」。
奈良漬を漬けようかと、『萬年亀』の酒粕も。フカフカでこのままでも美味しそう。

Ikegame01酒蔵『池亀』

所長が所属している会の会合があって、いつもとは違うシャトルバスに乗りました。途中
下車して『池亀』へ。筑後川沿いに酒蔵があって、土手を上ると緩やかな流れが見えました。
有明海に注いでいるので、干潮の時はこの辺りも川底が見えます。今は満潮かな。

Ikegame02酒蔵『池亀』 ふわとろパイン

2月と思えない暑さなので、思わずソフトクリームに手が伸びます。冷たくて美味しかった~。
枡を見かけて即買い。次回は枡も4個持って参加です (*^^)v
倉庫のような建物の左側が角打ちコーナーなので、お土産を買う人しか見えていませんが、
もう終盤なので、「ふわとろ白桃&ラズベリー」が売り切れていました。残念 (>_<)

Mizuho01酒蔵『瑞穂錦』併設のお食事処「みずほ庵」

所長は次のバス発着所で会合の食事会のために降り、私は甘酒が美味しいと聞いていた
次の酒蔵『瑞穂錦』へ。酒蔵を改造した鰻料理屋も併設されています。
バンドや鬼夜太鼓のステージもあり賑やかです。私は甘酒を買いに建物の中へ。酒蔵までは
解放されていませんでしたが、入口の部分に販売所が設けられていて、雰囲気は抜群。

Mizuho02酒蔵『瑞穂錦』

甘酒の無料ふるまいがあったので列に並びました。私の一人前で紙コップがなくなり、
その方はジュースのコップを持っていたので、「それ、飲んでしまわんね」
私は?前の『池亀』で枡を買ったのを思い出し、「枡、あります」「枡!良か良か。出さんね」
枡(別の酒蔵さんのだけど)に並々と注いで頂きました (*^^)□
販売所では同じ物が売り切れていて、『米麹造り 鬼夜(古代黒米使用)』を購入。この酒蔵
から徒歩10分ほどで、鬼夜が開催される『玉垂神社』があります。この酒蔵では『鬼夜』という
名前の日本酒も作られています。

Mizuho03左は、博多山笠中洲流の山笠に使われた人形 『猩々酒宴寿』

ここで、同じ町内の方に遭遇。「外で飲んでるよ」と誘われて行ってみると、ご近所さんが
ご夫婦2組と男性1人の5人でテーブルを囲んでいらっしゃいました。かっぽ酒で、すでに
出来上がっているご様子。私も甘酒を飲んだ枡で、かっぽ酒を頂きました。
メイン会場でたまたま買った芋ケンピを持っていたので、おつまみに・・・。

Umeピンク色の梅が満開

皆さんと楽しく飲み、そのまま一緒に帰る道すがら。梅が満開でした。
梅が咲いて、新酒も花開き、春も近いね(#^.^#)

2024年1月10日 (水)

『鬼夜』に行って来ました

日本三大火祭りの一つ、久留米市の玉垂宮の『鬼夜』に行って来ました。
前回行ったのは2020年。変な感染症が流行りだしたとは聞くものの、自粛までは考えも
していなかった頃でした。参加者だけでなく、見物客も狭い境内にひしめくように集まる
ため、コロナ禍の間は神事のみ行われたこの数年。昨年から復活していました。

🎍🎍🎍

大松明は「かりまた(樫の棒)」で支え上げられて、境内の中を本殿を中心に廻るので、
動かす事を『廻す』と言います。

Oniyo01_20240109170501鳥居前の傘(からかさ)橋から

六基の大松明に火が入れられるまで、立ち並んだ屋台の灯りも落とされて、境内は真っ暗に
なります。時間を見計らって行ったのに、すでに屋台にも赤々と灯りが灯されていました。
あちゃ~。遅かったか (;^ω^)

Oniyo02_20240109170501ここに六基並びます

すでに二基は廻された後。ここに六基並んでいる時に、来たかった~。右端が三基目の
大松明ですが、廻し始めているので横を向いています。大松明に近づくと、汗ばむほどに
熱いです。

Oniyo03_20240109170501別角度から

三番大松明が向いている先は楼門。松明は少し動いては止まるので、手前の女の子は
後ろが気になるようで、お目々を真ん丸にして見ています。…で、右側の写真が女の子の
見ている方向。こちらの方が迫力があるから、気になるよね (#^.^#)

Oniyo04_20240109170501二番松明が方向転換

先に廻された一番松明と二番松明。大松明は楼門前で方向を変えて、本殿横に集まります。
一番松明が本殿を向いて待つ隣に二番松明が並び、三番松明を待っています。

Oniyo05_20240109170501三番松明が走る~

女の子が背を向けていた三番松明がやってきました。左の写真は、体勢を崩したので立て
直しているところです。その後は勢いよく本殿横へ走ってきました。
思っているよりも若衆たちが横幅をとるので、危うく巻き込まれるところでした。

この後、六基の大松明が並び、一番松明を先頭に本殿の周囲を廻し始めます。全ての
行事が終わるのは午後11時を過ぎるので、私はこの辺りで帰る事にしました。

『鬼夜』は、厄を祓い幸を招くご利益があり、火の粉を浴びると無病息災と言われます。
汗をかきながら炎に炙られ、年始めからの厄を祓ってくださるようにと願っていました。

🎍🎍🎍

今回は遠くからの写真が多く、祭りの雰囲気が、今いち伝わっていないようで残念です。
2020年の記事は、これ以上ないようなベストポジションで、迫力ある写真も撮れています。
ご興味のある方は『こちら』をどうぞ (#^.^#)

2024年1月 7日 (日)

寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます


20240101

この拙いブログを訪れてくださる皆様へ

旧年中は たいへんお世話になりました
ありがとうございます

年頭のご挨拶が遅れてしまいました
元日の地震発生を受け
お祝いの言葉は控えさせていただきます

被災地に一刻も早く支援の手が届きますように

皆様にとって幸多き年となりますよう
お祈り申し上げます

今年もよろしくお願いいたします

2023年12月 1日 (金)

久々の女子会☆久留米

6月の『花巡りの会』でご一緒した三人娘が、久留米に集まりました。
お店の予約は私の担当。お店の最寄り駅『櫛原駅』は普通電車しか停まらないので、福岡からだとその前の『宮の陣駅』で乗り換えが必要です。たまたま私が乗る上りも、福岡組が乗ってくる下りも、同じ時刻に『櫛原駅』に到着するので、待ち合わせは駅と決めました。

🍁🍁🍁

当日、『櫛原駅』に着くと同時に下りの電車が発車していきました。しかし、お二人の影も形もありません。もう改札から出てしまったかと、慌てて改札に向かうも、誰もいない…。あれぇ?
電話してみると、「まだ乗換駅。乗換え電車が来ない」  いえいえ、今すれ違いましたが?
「隣のホームに甘木行きの電車が入ってるけど…」    それ、私が乗ってきた電車ですね。
次の電車で来ると言うので、私は先に駅から徒歩4分のお店に向かう事にしました。
『宮の陣駅』は支線の甘木線の乗換え駅でもあり、別のホームの甘木線の方に乗り換える電車が着く事もあります。ホームにある時刻表には(1)という表示があるけれど、これが1番ホーム(甘木線)の事だとわからず、ずっと本線のホームにいたそうで…。

そして、到着時間はとっくに過ぎているのに、来ない。やっと到着して判明した事は、「駅から逆方向に歩いていた」 え?(。´・ω・)?
しかも『櫛原駅』はホームが短く、車内放送で「一番前の車両からお降りください」と繰り返し聞こえていたのに、たまたま乗った車両が最後尾で、降りる間際に「走った走った」と笑い転げるお二人。
まぁ、二人共、無事で良かった (;^ω^)

🍁🍁🍁

『風炉 日本料理 茶花(ちゃばな)』。櫛原にある古民家で、創作和食を提供するお店です。今日のお料理は、ランチメニューの『ご褒美ランチ』。

Tyabana01外観

もう紅葉も終わりごろ、足元にも紅葉の落ち葉が敷き詰められて…。

Tyabana02内観(お店のHPから)

古民家を改装したお店で、和のテイストでまとめられていて落ち着きます。他のお客様がすでにいらしたので、店内の写真は撮りませんでした。

Tyabana03季節の盛り合わせ    お刺身(三点盛り)・旬の炊き込み飯・香の物・汁物

季節の盛り合わせは、小鉢に二品、焼魚に茶花玉子焼き、季節の炊合せなど、華やかに盛り付けられています。どこから手を付けよう ( *´艸`)

Tyabana04本日の揚物(温出汁)・茶碗蒸し   ・本日のデザート・コーヒー 

デザートは紫芋のブリュレでした。甘味が押さえられていて、和食の後口にぴったりです。

華やかで優しいお味のランチは女性客に大人気。9割は女性客でした。福岡からのお二人も満足されたようで、「また来たいね」「次は迷わない」と笑いが絶えないお食事になりました。

Tyabana05 庭の様子

室内から見ていたお庭には、入る事もできます。まだお食事されている方も多いので、離れた場所から眺めるだけね (#^^#)

ランチの時間だけではまだまだ話し足りません。久留米駅まで電車で下って、コーヒーショップで話の続きを…。帰りの電車の時間まで、話は尽きないのでした。

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