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久々に太宰府へ❀後編

『北斎展』を後にして、太宰府天満宮へお詣りに向かいますが、その前に・・・。
往路で見た菖蒲池へ寄り道。300鉢の花菖蒲が満開です (*^▽^*)

Dazaihu01菖蒲池

前回来た時もちょうどこの季節でした。今年はその時よりも花数が多く見ごたえがあります。
あちこちから歓声も上がっていて、良い時に来たようです。

Dazaihu02赤い太鼓橋を背景に

菖蒲池の周囲には紫陽花が植えられていて、やや花付きは少ないものの、花菖蒲と紫陽花で
まるで鮮やかなモザイク模様のよう。

Dazaihu03楼門

桃ちゃんの七五三詣り以来で2年半ぶりです。花手水を楽しみにしていたのですが、花の
入れ替え時だったのか、無くて残念❢

Dazaihu04御本殿

御本殿は、外装の漆塗り補修工事中。艶やかな赤い色は漆だったんですね。
太宰府に来たら、元々お守りを買い替えようと思っていました。ところが、お財布に根付のように
付けていた物が、日程が決まった途端外れてしまいました。糸は切れていなかったので、付け
直したのですが、再び落下。どうやら、ご利益にも期限があるようですね ( *´艸`)

Dazaihu05御本殿の横で

休憩しに行くのか、朱袴の巫女さん。新緑の中に朱が映えて、あでやかだったので、つい一枚。

Dazaihu06樟の木 右は家の前の公園の木

樹齢何年、いや百年単位でしょうか。立派な樟(クス)。天満宮ではこの字が当てられていま
した。境内には、もっと大きな古木も多数あり、深緑が綺麗です。
実は数日前に、家の前の公園の木(5~8m程)が何なのかわからず、先生達に写真でお尋ね
していて、あれこれ検索した結果、クスだとわかったのでした。クスは、こんな風にゴツゴツと
した巨大な木だと思いこんでいたので、細い幹の、綺麗な樹形の木がまさかの・・・という顛末が
あり、皆で立ち止まって、「クスだ~」と、見上げる事しばし。
公園の木も、植えられて20年ほどは経つはずなのに、この木と比較すればまだまだ若木の
印象です。

Dazaihu07心字池と共に

樟の後ろには心字池と太鼓橋。切り取った一枚が先生にも好評でした (´艸`*)

お土産に梅ヶ枝餅を買い、太宰府駅へ。良いお天気で暑いくらいなので、電車待ちの時間に
構内のお店の柚子シャーベットに舌鼓。良い感じで身体がクールダウンしました。

❀❀❀

この後のお楽しみは、3年前に太宰府に来た時にも行った『木鶏(もっけい)』です。先生達との
会食も、実に半年ぶり。久々すぎてアルコールがあまり飲めませんでした。

Mokkei01お料理の写真(1)

ビールで乾杯後、お料理をチョイス。3年の間にメニューにも少し変化があったようで、以前に
頼んだ物が無かったり。左は、いぶりがっことクリームチーズ・お通しのお刺身・もっちり豆腐。
右はトマトのカルパッチョ。

Mokkei02お料理の写真(2)

『魚と天ぷらの店』なので、天ぷらをそれぞれ好みで数品ずつ。左は鳥天。真ん中は奥から
ズッキーニ・ごぼう・きびなご、手前はおでん大根のとろろ昆布添え。右はかぼちゃとしいたけ。
おでんの天ぷらなんて初めて。味しみしみの大根だけでも美味しそうなのに、ね。

Mokkei03お料理の写真(3)

〆に入ります。左から、卵焼き(プレーン。他にも明太入りなどあり)・佐賀牛の肉じゃが。
そう、これ肉じゃがなんですって。煮物ではなく汁物が来たので思わず3人で覗き込みました。
あの甘辛い味のスープ煮のような感じです。
家に、ちょうど新じゃがと新玉葱があったので作ってみました。割と似たお味にできましたよ。

先生、ご招待ありがとうございました。久々に文化の風に吹かれ、美味しいお食事に舌鼓を
打ち、目に舌に、楽しませて頂きました (*^-^*)

Iine

2022年6月18日 (土)

久々に太宰府へ❀前編

いつもお世話になっている高校時代の先生から『北斎展』へご招待頂き、久々に、『九州
国立博物館』へ行ってきました。実に丸3年ぶりです。
感染症が猛威をふるっていた頃は、狭い館内に多人数が集まる博物館へは行くことを自粛
していました。人気のある展示が多いので、本当にぎゅうぎゅう詰めになるんですよ。

Hokusai01西鉄電車の『水都』と『旅人』 『水都』には6種類の乗車記念カードがある

たまたま乗った電車が柳川観光列車『水都』でした。気分も上がって、いざ西鉄二日市駅へ。
ここで乗り換えて太宰府駅へ向かうので、下ってくる先生達をお待ちするつもりが、ふと
太宰府線のホームに目をやると、今度は太宰府観光列車『旅人』がいるではありませんか❢
「ごめん」と心の中で手を合わせ、『旅人』に飛び乗り太宰府駅でお待ちする事に。

Hokusai02西鉄太宰府駅 3年前に改修されました

先生達は次の電車で到着予定なので、その間、改修された駅舎の中を見学しました。
天満宮の最寄り駅だけあって、構成も色遣いも天満宮のモチーフが使われていますね。

Hokusai03
『太宰府天満宮』 参道と心字池にかかる太鼓橋(これは過去の橋ですね)

同級生の「三人娘」はお一人都合が付かず、今日は「二人娘」で先生のお供です。健脚な
先生に合わせて二人ともスニーカー。ヒールを履いていては、先生に追いつけません。久々の
『太宰府天満宮』はお天気も良く、菖蒲池の花菖蒲も見頃で帰り道の楽しみも増えました。

Hokusai04『九州国立博物館』 アクセストンネルの虹色の照明が綺麗

感染対策なのでしょう、10人ほどずつ時間をずらして入場しました。でも、入ってすぐに渋滞
していてほとんど人の動きがありません。なぜだろうと思ったら、最初のコーナーに 『冨嶽
三十六景 凱風快晴(赤富士ですね)』が展示されていたのです。前期では、同じ場所に
『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』が展示されていたそうです。そりゃあ、動きませんわね。

Hokusai07富嶽三十六景 『神奈川沖浪裏』と『凱風快晴』

スタッフが「立ち止まらずにお進みください」「並ばず、空いている場所からごらんください」
と連呼してても、それは無理です。そもそも、皆、これを目的に来ているようなものでしょう?
列を離れ人垣の隙間から見て、少し人波が途切れた時にスルッと入って、目の前でちょっと
確認して、じっくり見る時間もなく次へ進み・・・。もう少し展示の場所を考えて欲しかったです。

Hokusai08左:歌川広重『不二三十六景 東都江戸橋日本橋』
 右:葛飾北斎『諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧』

私は、浮世絵はA3やB4位の大きさがあると思っていたのです。小説の挿絵か何かの記憶だと
思います。それが実際はA4程度の大きさで、しかも物凄く細かな細工がしてあって、原画を
描いた絵師はもちろん、彫師・刷師の技術の見事さに息を呑む思いでした。
良く「写楽はヘタ」という話を聞きますが、この繊細さを極めたような浮世絵の中にあっては、
大胆な構図のいわゆる「大頭」の図は、なるほど当時の江戸っ子には雑に見えた事でしょう。
版木が残っている事は少ないのだそうですが、その版木を使った煙草盆や火鉢の綺麗な事。
思わず、「欲しい~」と呟いていました。

Hokusai05『日新除魔図』のコーナー ここだけ撮影可

北斎が晩年に手慰みのように描いた『日新除魔図』は、九州国立博物館に寄贈されたもので、
今回初公開でした。二百数十枚あり撮影可なので、皆さんご自分やご家族の誕生日の日付の
物を探すのに、これまた大渋滞。

Hokusai06『日新除魔図』九月   画狂老人の日々

先生はご自分の誕生日の物を見つけて撮影されましたが、ふと気づくともう一人の「娘」が
いません。先に進む前に、今日欠席した「娘」と、はぐれた「娘」の誕生日の日付の獅子図を
撮影したのですが、なんと、私の誕生月(九月)の絵が数枚しかなく、
「え~?なんで私のだけ無いの?」(◎_◎;)

Hokusai09
特別公開 東町祭屋台天井絵 『鳳凰図』と『龍図』
(『龍図』はNETからの図を合成)

屋台の天井図という事は、屋台から外して持ってきているんですよね。これは浮世絵ではなく
絵なので、125cm角と大きなものです。龍の図は、お寺などの天井図でもよく見かけますが、
爬虫類を彷彿とさせるリアルな描写に、「気持ち悪い・・・」と思ったのは初めてでした。

Hokusai10『北斎展』の出入り口 グッズ売り場は大渋滞

人の多さに圧倒されつつ、それでも次元が違うような美の世界に触れた充足感に満たされて、
会場から出たら、今度はグッズ売り場で大渋滞していました。
今回は公開期間の終盤に行ったためか、パンフレットがありません。なので残念ながら色々な
展示物の写真がありません。大渋滞に一役買って購入した絵葉書でご紹介いたしました。

帰り道は、太宰府天満宮へお詣り、そして待望のお食事へ (*^▽^*)

Iine

2022年5月21日 (土)

ピノキオとジュゼッペおじいさん

久々に何の規制もないGWでしたね。待ちかねたように、たくさんの人が、お出かけしたよう
です。私は特別どこに出かけるでもなく過ごしてしまったので、昔のお話を・・・。

Orvieto01旅行の時の写真でご紹介(40年も前だわ💦)

イタリアのトスカーナ州の風景を偶然ネットで見つけて、新婚旅行で行った、ある都市の事を
思い出しました。同じくイタリア中央部の、ウンブリア州の空中都市『オルヴィエート』です。

Orvieto05サン・パトリッツォ:二重螺旋階段になっている珍しい構造の井戸

11月下旬から12月の初めにかけての初海外旅行は、全12組中11組が新婚さん、もう1組は
フルムーンというツアー。アテネ・ローマ・ジュネーブ・パリと11日間のツアーの3日目、
オプショナルツアーでバスで向かった『オルヴィエート』は城壁に囲まれた要塞都市でした。

Orvieto02世界一美しい天空の街だそうです

お天気は良かったのに暗い街というイメージが残っています。何度も戦場になったと思われる
要塞都市、ペストの流行もあったと聞くと、街中にその歴史が刻まれていたのかもしれません。

Orvieto03ゴシックの大聖堂 ドゥオモ(壁が縞々なのは、白い石と黒い石が寄付されたから)

そういえば、ヨーロッパの数都市を訪れたのに、どこもあまり明るいイメージがありません。
初冬という季節のせいでしょうか。日本と違い、石積みの建物が多いせいでしょうか。

Orvieto04街並みとワイン倉

そのツアーの行程に入っていたような記憶があるのですが、みんなでぞろぞろと入ったのが、
木彫りの人形、ピノキオの工房でした。ジュゼッペおじいさんお手製、粗削りな感じのピノキオ。
ちょうど何か記念に残る物をと思っていたので、やや小ぶりなピノキオを一体購入しました。

Pinokio03大きなピノキオの肩に乗っているサイズを買いました

記念に写真をお願いすると、にこやかにOKしてくださって、一緒に写ろうとしたら・・・
ジュゼッペおじいさん、足でコンコン私の荷物を蹴るんですよ。「ん?何?」と思いましたが、
「せっかくの写真、荷物が写ると邪魔だよ」って事だったようです。すぐに後ろ手に隠すと、
ニッコリ笑って写真に納まってくださいました。
ところが、この写真が・・・残ってないんですねぇ、残念ながら (;´・ω・)
ネガ(当時はデジカメもスマホもないのでフィルムです)にもそれらしい写真がありません。
数枚白い物(という事は写真に焼くと真っ黒という事ね)があるので、蓋を取り忘れたか、
露出がおかしかったか、何か手違いがあったのだろうと思うのですが・・・。

Pinokio01色は黒ずんだけれど健在です

結婚当時は福岡市内に住んでいました。久留米へ引越して数年で開業し、それから今の
事務所兼自宅を建てましたが、旅行からすでに40年ほどが経っています。
そのピノキオは、どの家でも、ずっと居間に飾ってありました。

Pinokio02腕も足も動くよ

久しぶりにネットで見る『オルヴィエート』の風景の印象は、あまり変わっていないようでした。
光の溢れた写真を見ると、綺麗な街だったのだなと、改めて思います。
そして、あれこれネットで見ているうちに、ジュゼッペおじいさんはけっこうな有名人だった事を
知りました。工房で一緒にピノキオを作ったとか、買って帰ったら数年後に日本の百貨店で
同じピノキオを見つけたとか・・・。あちこちのブログで書かれていたのです。
そして、「もう一度会いたくて行ったのに、数年前に亡くなっていた」という記事を見つけました。
計算すると、10年程も前に亡くなっていたようです。旅行当時でも、『おじいさん』という印象
だったので、かなりのご高齢だったのだろうと思います。ジュゼッペという名前も、本名ではない
のかもしれませんね。たくさんの方に好印象を持たれていたのだという事がわかり、懐かしさと
共に、一抹の寂しさも感じています。
新婚旅行で出会ったジュゼッペおじいさん。楽しい思い出をありがとう。ピノキオは、きっと
世界中の家庭の、居間で、個室で、楽しい旅行の日々を思い出させてくれているのでしょう。

Iine

2022年4月 1日 (金)

久留米城跡の桜

日本で一番早い桜の開花を迎えた福岡ですが、その直後から冷え込みが激しく、普通は
一週間で満開になるのに、その後の開花の進み方が危ぶまれていました。ですが、春の嵐が
吹き荒れた後お天気が一変し、ぽかぽか陽気に。桜も一週間で一気に満開を迎えました。
コロナ禍で、この数年お花見にも行けていませんでした。まだ『感染拡大防止対策期間』中
ではありますが、桜の下を『飲食を伴わない散策』なら良いよね?(^o^)丿

🌸🌸🌸

珍しく晴れ渡った春の空のもと、『久留米城跡』へ行ってきました。いつもは『篠山城址』と
言っていますが、これは通称で、『久留米城跡』が正式名です。

Tikugogawa01数年前まで、この白い色が全て黄色でした

菜の花が綺麗だと聞き、城跡近くの筑後川の河川敷でお弁当を広げました。一面の黄色い
菜の花で埋め尽くされていた土手は、徐々に花大根に押されて白が優勢に。土手を下り、
河川敷まで行くと、まだ菜の花が残っているようです (#^^#)

Tikugogawa02やはり同じアブラナ科の植物ですね

所長が言っていた「菜の花の綺麗な場所」は、もう少し上流だったようです。菜の花が綺麗
だったころは、たくさんの(菜の)花見の人で賑わったのに、チラホラと散策している程度で、
寂しいです。

Tikugogawa03こちら側の方が少し菜の花が多いかな

川下側にはJR鹿児島本線。ちょうど電車が走っています。もう一本見える架線は新幹線。
新幹線も在来線も何本か通過し、こういう景色を見るとお出かけしたくなりますね (*^-^*)

🌸🌸🌸

この日の前日は、福岡には春の嵐が吹きました。数日続いた寒波も手伝って、桜の花は五分
咲き程度だったので、散るのは免れたようです。そして一日で一気に気温も上がり、魔法の
ように満開になったのでした。強風に雲も吹き払われたのか、春には珍しい真っ青な空。
久々にお花見の人達も多く、駐車場所を探すほどでした。

Kurumejouseki01久留米城跡

城跡なのでお城はなく、残っているのは石垣のみです。この石垣と桜の取り合わせが良くて、
以前からよくお花見に来ていましたが、今回は数年ぶりになってしまいました。

Kurumejouseki02久留米城跡

狛犬はコロンとしていて、ポメラニアンのような愛嬌のあるお顔をしています。青空と桜のもと、
春を満喫して嬉しそうにも見えますね ( *´艸`)

Kurumejouseki03久留米城跡

石垣の周囲には、内堀が残っています。菜の花があると桜と一緒に撮りたくなりますね。
でも、ここも菜の花が減っています。以前はお堀の周囲にたくさん咲いていたような?

Kurumejouseki04久留米城跡

桜の向こう側に見えるのは、私が眼科でお世話になっている久留米大学病院です。右側が
外来棟、中央が入院病棟、左側が研究室棟群です。病院側からも城跡の桜が見えて、この
時期の楽しみになっています。

Kurumejouseki05久留米城跡

道路の反対側にはブリジストンの工場があり、桜並木が続いています。ウォーキングや
ランニングをする人も多いですよ。

Kurumejouseki06久留米城跡

狛犬の上に広がる桜の木を、「太鼓櫓」から見下ろして・・・。ここから見るのが一番綺麗かも。

🌸🌸🌸

石垣の中、元々の本丸址には『篠山神社』があります。以前は毎年のようにお花見に来て、
お詣りをしていました。

Sasayamajinnja01「久留米城本丸址」の碑と『篠山神社』

明治10年に地域の復興と安寧を願って建てられた神社。境内に入るのも久しぶり。

Sasayamajinnja02手水舎

手水舎も、やはり使用不可で、花手水に。土地柄か菜の花があしらわれています。水は出て
いなくて、傍らに消毒液が置かれていました。

Sasayamajinnja03拝殿と本殿

コロナ禍で、この数年はお花見もできていませんでした。『緊急事態宣言』も解除された
タイミングで桜の季節を迎えたのも久々な気がします。
久々の青空の下で、満開の「桜に引かれて神社詣り」もできて良かったです。
拝殿前の木に、「さくらみくじ」が咲いていました🌸

Iine

2022年3月17日 (木)

椿を見に行ってきました

朝のニュースで東日本での地震を知りました。11年前の地震を思い出し、怖い思いを
された方も多いと思います。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
地震国のため、国中のどこにいても被害に遭う可能性がありますね。
避難経路や避難場所、防災の備えを確認しておかねばと、改めて思いました。

記事は作成していたのですが、どうしようかと迷っていました。でも、こんな時だから
こそ、明るい記事が良いかもと思い、UPする事にしました。

*+:。.。 。.。:+*

福岡は『まん延防止等重点措置』は3月6日で終了しましたが4月7日まで『感染拡大防止
対策期間』が設置されています。公園など、感染対策がされていない場所での飲食は自粛と
いう内容も含まれ、楽しみにしていたお花見(という名前の宴会)中止も3回目となります。

🌸🌸🌸

散策なら良いかと、石橋文化センターの『つばき園』を見に行ってきました (#^^#)
『久留米つばきフェア』はコロナ禍で中止され、今年は『つばきまつり』が開かれています。
お天気は曇りで、少々残念でした。晴れの日に来た事がないような気がする・・・(;^ω^)

Tubaki01左:石橋文化ホール 右:久留米市美術館

例年だと毎週末にいろいろなイベントが催されるのですが、今年はお彼岸の三連休のみです。
ホール脇の椿(桃太郎という名前でした)が満開で、ワクワクしますね ( *´艸`)

Tubaki02『楽水亭』の「そぼろご飯ランチ」  梅ヶ枝餅

お昼を過ぎていたので『楽水亭』で遅めの昼食。実は『つばきまつり』の期間限定メニュー
「春の花御膳」を頂きたかったのですが、残念ながら売り切れていました。
お惣菜は美味しかったのですが、うどんの汁が薄味で、全体的にボリュームが足りない・・・。
店前の売店で梅ヶ枝餅を買い、暖かい日差しを浴びながら頂きました (^o^)丿

🌸🌸🌸

12月に先生と三人娘で来た時は、うっかりつばき園の端を歩いてしまいましたが、今回は、
しっかりマップ片手に散策です。
道の右が「日本のつばきゾーン」、左が「香のつばきゾーン」なのですが・・・。

Tubaki03
上:「絞蝋月(シボリロウゲツ)」 下:「姫の香(ヒメノカオリ)」

あれあれ?思ったほど花の姿が見えません。咲いている花は綺麗なんですけれどもね。
この右のゾーンに、『坂本繁二郎旧アトリエ』があるのですが、それは後程。
続いて「久留米のつばきゾーン」へ。

Tubaki04
上:椿の種類が多すぎて名前が?(^▽^;) 下:「久留米蜀紅(クルメショッコウ)」

久留米は緑花木の生産地として有名で、特に椿類の苗木生産では日本一です。久留米で
作られた品種も多いですよ (^o^)丿

Tubaki05「正義(マサヨシ)」

シーボルトが欧州に持ち帰った事で広まり、久留米椿を一躍有名にした「正義」。咲いてて
よかった~(≧▽≦)

Tubaki12「久留米金魚(クルメキンギョ)」 葉っぱ、わかる?

葉の先端が金魚の尾のように分かれている珍しい椿。赤い蕾は、隣の株の物のようです。
花は白に赤い線が入る「絞蝋月」を一重にした感じですが、まだ開いていませんでした。

Tubaki06『坂本繁二郎旧アトリエ』 上;「白木蓮」 下:「藪椿(ヤブツバキ)」

「坂本繁二郎旧アトリエ」の周囲は「日本のつばきゾーン」になります。白木蓮が満開で
綺麗でした。

Tubaki07「日本のつばきゾーン」 上:「夢」 下:「夢の古里」かな?

この奥には「園芸品種実生のつばきゾーン」や「世界のつばきゾーン」もあります。ですが、
あまり花付きも良くないようなので、入っていきませんでした (^^ゞ

Tubaki08所々には、こんなにたくさんの花を付けた木も・・・

3月は椿が満開なのかと思っていましたが、寒波の影響か、昨年からの天候不順の影響か、
数輪花をつけた木々の間に、たくさんの花をつけた木が点々とあるという感じです。
開いた花は間近で見ると綺麗なのですが、全体的には、少し物足りない感じ。それでも、
色とりどりの椿の間をウロチョロしながら楽しみました (*^▽^*)

Tubaki09
椿いろいろ 黄色い椿もあるのね

つばき園から『楽水の池』へと降りてくると、満開の桃色の花を付けた並木が・・・❣

Tubaki10『楽水の池』 中国の合肥市から贈られた「春梅」だそうです

ここには桜並木があると思い込んでいたので、「河津桜?」と一瞬思いました。よくよく見て
みると、なんと八重の梅。椿に物足りなさを感じていた分、ここで取り戻した感じかな。

Tubaki11鴨は初めて見たかも?

青鷺がいなくて、鴨のつがいが泳いでいました。いつも二羽でいた白鳥が一羽のみ。どうやら、
体調を崩しているらしく、えさやりの注意書きがありました。鳥類センターから譲られた白鳥だ
そうなので、センターで治療中なのかな。早く戻って来られるといいね。

Iine

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