2018年12月 7日 (金)

九州国立博物館へ

高校の時の恩師に誘われて、太宰府の九州国立博物館へ、『オークラ コレクション』を
見に行ってきました (*^.^*)
そうです。あの、春のお花見に誘ってくださる『先生』です。絵画や美術品がお好きで、
時々お誘いくださるので、都合が合う時はご一緒させて頂いています。
実は、福岡市立博物館の『ボストン美術館浮世絵名品展』にも、お誘い頂いたのですが、
こちらは都合が合わず、別々に観覧しました。

三人娘(娘ですよ、娘❣)へのお誘いでしたが、都合がついたのは私一人。午後2時に
西鉄太宰府駅で待ち合わせて、徒歩で博物館へ向かいました。この日は写真を撮らな
かったので、太宰府天満宮や博物館の辺りの景色はこちらでどうぞ。

                         ❀❀❀

大倉喜八郎は、明治維新後の日本の近代化に貢献した実業家。廃仏毀釈による仏教
美術品の散逸や海外流出を憂いて収集し始め、日本初の私立美術館『大倉集古館』を
開きました。息子の大倉喜七郎(ホテルオークラの創業者)は、近代日本画をヨーロッパ
に紹介するなど、文化的貢献を果たしました。

Ohkura01                    パンフレットと絵葉書

このコレクションの目玉は、日本やアジアの仏教美術品と、ローマで開かれた『日本美術
展覧会』に出展された、後に「日本絵画の巨匠」と呼ばれる画家たちの絵画。
先生は、二期構成の後半の部で展示された横山大観の「夜桜」をご覧になりたかった
そうで、会場では一番最後のコーナーでの展示でした。

Ohkura02                    右上の『洞窟の頼朝(前田青邨)』が、前半の部のメイン

前室でパネルの説明を読み、ふと横を見ると『出口』への矢印。  「あ、ここで終わりね」
って、メインを見ずに、つい外へ出てしまうところでした。危ない危ない (-"-;A

Ohkura03                    『夜桜(横山大観)』

『夜桜』は、六曲屏風一双で構成されていますが、チケットファイルを買ったら、裏表に
半双ずつ印刷されていて、並べると上の写真のようになるように作られていました。
あとで気付いて、思わず、「二つ買えば良かった・・・(>_<)」

                          ❀

文化交流展示室(常設展示室)では、伊能忠敬没後200年記念『平戸松浦家伝来の
伊能図』展と、大宰府史跡発掘50年記念『大宰府研究の歩み』展を開催中。
先生と一緒に数回来ているので、他の常設展示は見ています。  「どうするやぁ?」と
お訊きになる先生に、「伊能図、見たいです❣」と、元気良く答えたものの、普段出歩か
ない私はすでに膝が笑っていました。やっぱ、歩かなきゃね (;;;´Д`)ゝ

Inouzu01                    伊能図  パンフレットをもらうのを忘れました(u_u。)

レプリカの測量図を見て、字の小ささにビックリ。二人で見ても読めない。土地の正確な
形を調べるのが主な目的だったためか山間部の記録がありません。登山家の先生は、
「山には登っとらんなぁ ( ´_ゝ`)」  ふふふ (*゚ー゚*) 阿蘇って、この辺りですよねぇ?

                          ❀

『大宰府研究の歩み』展では、内容が数回に分けて展示され、今回は水城(みずき)の
調査について。大分で育った私には大宰府の知識があまりなく、水城が土塁だった事を
初めて知ったのでした (゚0゚)

Dazaihu01                    パンフレット 遺跡なので『太』宰府ではなく『大』宰府よ

先生は日ごろから鍛えてらっしゃるので、平気なお顔でスタスタと見て廻られるのですが、
さすがに私は足がもう、もつれそうになっていました。やっぱ、鍛えなきゃね (;´д`)

                         ❀❀❀

さて、美術鑑賞後のお楽しみは・・・? c(>ω<)ゞ
福岡市内に戻って、西中洲の『博多ほたる 西中洲本店』へ。ここは、先生の行きつけの
お店で、上人橋通りにお店があった頃から、数度行った事があります。
今では、麻生十番をはじめ、三つの支店が東京にあり、テレビで取材されているのを
見た事も。太宰府行きへは参加できなかった他の『娘』お二人ですが、「お食事は?」
との問いには、「行きます❣」と即答を頂いていて、夕食会には全員出席。

こちらでも、写真を撮らなかったので、ネットから集めてきた写真でご紹介。季節ごとに
内容も変わるので、私達が実際に食べた物とは、若干アレンジが違ったりしています。

Hotaru01                    お通しの 季節の茶碗蒸し(右は冷製) 豪華でしょう?

お通しはいつも『茶碗蒸し』。かなり豪華な茶碗蒸しで、夏は冷製で出され、季節毎に違う
物が食べられて楽しいです。今回は師走なので、ふぐの白子入りでした (*^.^*)
『グリーンサラダ』には先生のお好きな揚げゴボウをトッピング。揚げゴボウは裏メニュー
なので、写真は無しです c(>ω<)ゞ

Hotaru02                    博多胡麻鯖 と 和牛の藁焼き

ここの 『博多胡麻鯖』は絶品です。鯖の新しさと濃厚な胡麻だれで、もう他のお店では
食べられなくなってしまいました。お店のお勧めの『藁焼き』は、マグロもあるけど、鯖を
食べたので今回は牛肉。藁の燻された香りが漂います。

Hotaru03                    いぶりがっこと塩昆布クリームチーズ と 元祖さば出汁もつ鍋

珍しくて頼んだ『いぶりがっこと塩昆布クリームチーズ』。チーズは洋酒の方が合うのかと
思いましたが、食べてみると塩昆布の風味で和のテイスト。日本酒が欲しくなります。
そして、『元祖さば出汁もつ鍋』。このさば出汁って胡麻鯖の骨よね。モツは苦手ですが、
ここのモツは食べられます。〆にチャンポン麺を入れて。

自家製のワイン、『白いラフランス』や『佐賀ミカンのミモザ』などフルーティなカクテルも
あり、お酒も美味しくて、満腹満足 o(*^▽^*)o~♪
新年会も、ここでしようねって約束して、すでに予約済み。でも、鬼は笑わない事でしょう。

2018年11月 7日 (水)

秋晴れの九重へ✿

10月下旬から、うららかに晴れた日が続いています。テレビで紅葉のニュースも流れる
ようになり、少々早めかと思いましたが、九重へ紅葉狩りへ行ってきました。
今回は<久住>ではなく<九重(ここのえ)>ね (*^.^*)
『九酔渓(きゅうすいけい)』がそろそろ見頃だというので、高速で九重まで。
途中で日田を通る時、所長が、「山、緑だけど? (;一_一)」
そうなんです。日田杉で有名な日田市周辺は杉の植林地が多いので、そもそも紅葉する
ような木が植えられてないんですね。道路沿いの楓は紅葉しているので、「大丈夫だよ~」

Kuju01                    豊後中村から九重町へ 玖珠川沿いに

高速を下りる頃には、周囲の木々も赤く黄色く色づいて、やっと所長も安心した様子。
山の中に入ると紅葉も進み、周囲の景色も堪能しつつ、『九酔渓』へ。

Kuju02                    『九酔渓』

『桂茶屋』の駐車場に車を停め、まずは目の保養。最初は、「お~❤」っと思ったけれど
良く良く見ると、やや茶色っぽい色合いが目立つような気もしますが・・・?
今年は台風による塩害で紅葉の色づきが悪いそうですが、ここもかなぁ (゚0゚)

Kuju03                    『九酔渓』

それでも、青空に赤や黄色のグラデーションが綺麗です。まあ、少し早い時期ではある
ので、もっと寒くなってくるにつれ、鮮やかさも増して行くのでしょうね (*゚ー゚*)

Kuju04                    『桂茶屋』の名物は焼きだんご(右上の白いの)

『桂茶屋』は店員さんが狐と狸の楽しいお店。狐さんには会えませんでしたが、狸さんが
三人(匹?)いらっしゃいました。1000円分のお買い物で駐車料金が無料になるので、
ここでお昼ご飯です。

Kuju05                    「お蕎麦は手打ちだポン。すぐに食べてくださいだポン」byぽん姫

所長は期間限定の山かけそば、私は地鶏うどん。柚子胡椒と天かすを載せて。
室内のお席がいっぱいで、屋外のお席で頂きました。この季節は紅葉が楽しめるので、
外が良いかも。すでにストーブが焚かれていますが、まだそれほど寒くはないしね。

Kuju06                    『九重”夢”大吊橋』に とうちゃ~く❤ 管理センターの奥から入場

身体も温まったところで、次の目的地は日本一の吊橋『九重”夢”大吊橋』。
以前から行ってみたかった場所です。やっと実現❤
紅葉が見頃とあって駐車場でちょっと渋滞しましたが、わりとスムーズに来れました。

Kuju07                    こちらは「中村エリア」

入場料500円を払って、いざ吊橋へ。スマートな橋ですよね (*゚ー゚*)ワクワク

Kuju08                    展望広場

展望広場から、全体を眺めて・・・。大きい~❣長い~❣
日本一(水面からの高さ173m)の歩道専用大吊橋です o(*^▽^*)o

Kuju09                    『震動の滝』には龍神伝説があるのですって

小さな祠が展望広場にありました。『震動の滝』が橋から見えるそうですが・・・?

Kuju10                    長さ390mは日本第二位 眺望も素晴らしい❣

いざ、渡り始めたら、けっこう揺れる揺れる。人が多いので揺れが予想できず、あっちに
ぶつかりこっちに戻され・・・。「誰か揺らしてる❣」なんて悲鳴も。(あなたもその一人だよ)
でも、中ほどまで進むと、あとは揺れが少なくスムーズに渡れましたよ (*^.^*)

Kuju00                    足元にも紅葉

ところで、歩道の真ん中。アミアミになっているのは、側溝等に使われている鋼製の蓋
(グレーチング)なんですね。耐風安定性も考慮されて使われているそうなんですが・・・。
覗きこむと、はるか下の方に紅葉した木々が見えて楽しい~❤

Kuju11                    ちょうど中間点に案内板

せっかくの眺めなのに、あらら、真っ白。逆光ですね・・・∑(゚∇゚|||)
日本の滝百選に選ばれた『震動の滝』。左が雌滝で、右が雄滝。雄滝は水量が多く、
周囲が振動するように感じるのでこの名前がついたのだとか。雌滝の右には子滝が
あるのですが、普段から水量が少なく、しかも晴天続きだったので見えませんでした。

Kuju12                    「北方エリア」

無事、渡り切りました。私、高い所は意外と平気みたいですね。しっかり景色も堪能
しましたよ (◎´∀`)ノ
「北方エリア」にも売店がありましたが、展望台があるので上ってみる事にしました。

Kuju13                    展望台へ

展望台と言っても、茶店の前庭ですね。こんなお店が数ヶ所あるようです。大分名物の
唐揚げやだんご汁がありました。ここからの眺めが・・・

Kuju14                    目の前に広がる景色に、思わず見惚れました❤

玖珠富士と呼ばれる涌蓋山(わいたざん)も、バッチリ見えます。大吊橋越しの山々に
紅葉した木々が彩りを添え、目の保養ができました (≧∇≦)

Kuju15                    ケーブルのラインが美しかったよ

行きは、あれこれ眺めながらで、かなり時間がかかりましたが、帰り道の早い事早い事。
見過ごしたケーブルや橋げたに目が行きます。橋の側面から引張るケーブルは両脇へ。
橋の最上部から繋がるケーブルの太い事❣ ヾ( ̄0 ̄;ノ

Kuju16                    概要図の看板

ふと見ると、所長が橋の足元を見下ろしている・・・?   「何?何?」と覗きこむと、
「スライドするようになってるよ」   これは耐震装置のひとつなのでしょうね。

Kuju17                    ユメちゃん と 「九重”夢”バーガー」

管理センターから連なる『天空館』。売店や休憩所がありました。
所長は唐揚げを買いましたが、私が気になったのは「九重四季サイダー」。
「四季サイ」ダーですものね。こりゃもう買うっきゃない❣ c(>ω<)ゞ

Kuju18                   九重連山 『三俣山(みまたやま)』

本日のメインは終了。あとは、せっかく温泉県まで来たので温泉に入るだけ・・・と、日田
方面へ向かう途中、急に視界が開けて綺麗な山並みが見えました。ちょっと休憩 (*^.^*)
長者原の『くじゅう登山口』です。九重(くじゅう)連山には、数ヶ所登山口があります。

Kuju19                    『三恵の湯』外観

「どこの温泉に行く?」と、相談している折りも折り、通りすぎた出身大学の保養施設。
九重町八丁原には地熱発電所があります。この施設が竣工したばかりの時、大学の
愛好会で見学会が行われ、宿泊したのでした。
「歩いて行ったよね」「食事はイマイチだったけど、温泉が湯の花で真っ白で」なんて
話しているうちに、せっかくだから湯の花の温泉に入ろうと、来た道を逆戻り。

Kuju20                    『三恵の湯』パンフレットの写真

『山恵の湯』は、ネットに「スーパー銭湯」とあったので、立ち寄り湯専門の温泉施設だと
思いましたが、『九重星生(ほっしょう)ホテル』の付属施設でした。
館内撮影不可だったので、パンフレットの写真ですが・・・。
地熱発電所があるくらいなので湯温は高く、慣れるまで湯船に浸かれませんでした。
泉質は、硫黄泉・酸性緑礬泉・単純泉・冷鉱泉という、まさしく『温泉の宝石箱や~❤』
露天風呂は、目の前に九重連山が見え紅葉した木々も見え、景色が抜群❣
眼鏡を持って入って良かった~❤念願の湯の花に包まれて、あ~、極楽極楽❤

九重の山々に、心身ともに癒されてきました ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

2018年9月27日 (木)

エアコン☆取り替えました

家を新築して20年以上が経ちます。当初から設置されていたエアコンも当然成人式超え。
事務所の屋外機には、二度ガスを入れ足してもらったのですが、ここ数年の酷暑には
耐えられず、今年は、室温が30度から下がりませんでした。
久留米市の最高気温も、全国でも1位とか2位とかニュースで目にする事も増え、1日
10時間以上、三人がパソコンやコピー機を使えば、やはり限界がきたようです (;ω;)

Office01                    20年以上もお疲れ様❤

事務所のエアコンは天井カセット型。配管は天井裏を通っているので、そのまま使えると
思っていたら、太さが違うそうで総取り替え。天井板を外すので内装工事まで入る事に
なってしまいました Σ(゚д゚;)

九月も中旬になっての取り付け工事。さすがに暑さも和らいできていました。
工事する場所にはパソコンの載った作業台。一応三台とも大きな布を被せたよ。

Office02                    一季の作業台の真上辺りの天井材を外している

作業員さん達が昼食に出た間に、少々お邪魔。おお~❣綺麗に養生してあります。
これなら、汚れや埃の心配がありませんね (*^.^*)
     養生:建築・引越しなどの作業中に、作業の対象物の周辺物を汚損や傷から護ったり、
          作業対象物が望みの状態になるように前もって対処しておくこと。


Office03                    こちらは所長の作業台のそば

天井裏も、建築工事中に見た以来だわ~ (゚0゚)
カーブしているのが新しく取り付けられた冷媒管ですね。

Office04                    無事に工事終わりました

天井材は、新しい物に取り替えると色が変わるので、外した物をそのまま再取り付け。
ほぼ一日がかりで、事務所のエアコン取り替え完了~❤

Office05                    屋外機にルーバーも付けてもらったよ

屋外機も一回り大きくなりました (*^_^*)  あ・・・。前の屋外機、写真撮り忘れた・・・(・・;)

                         ☆

そして、気になっていたのが、リビングのエアコンです。こちらも同じく成人式超え。
設計当初、同級生から薦められて取り付けたのは、上下に吹き出し口がある床置き型。
床下に暖気を送りこんで、床暖房にしていました (*゚ー゚*)

Living01                    リビングの前のエアコン

でも、温まるのに少々時間がかかるのと、床下の掃除ができないのとで、使ったのは
最初の数年。床下は暗渠と化していました。このエアコンも、取り替える事になり、
事務所とは別の日に改めて設置工事です。

Living02                    フローリング材(これ、2枚です)の前にあるのは『床束』

一番の気がかりは、空きっぱなしになっている床。こちらの工事には内装屋さんが入ら
ないので、床板の工事は所長担当。ホームセンターでフローリング材を購入し、床板の
大きさに切ってもらいました。1枚のフローリング材から2枚を切り出すという、2.5ミリ
単位のややこしい注文に、ぴったりと切ってくださった木工部担当の方。さすが❣w(゚o゚)w
そして、冷媒管が通る部分に穴を空け、エアコン設置。

Living03                    新旧エアコン バトンタッチ

以前の物より高さがあり、さらに床上げしたので、上部に余裕がない状態になってしまい
ました。これは、さらにカバー用の家具を数センチ底上げしなくてはなりませんね。
これも、所長担当で、よろしくお願いしま~す (o・ω・)ノ))

Living04                    リビングの屋外機 右は既存の配管カバー 

まだ、冷媒管がむき出しのままですが・・・。
以前の物は土間に置いてありましたが、こちらも一回り大きくなったため、コンクリートの
塀に吊り下げてもらいました。あ・・・。こちらも以前の屋外機の写真を取り忘れた・・・。

「よく20年ももちましたね」と言われましたが、二台とも本当に良くがんばってくれました。
お疲れ様。そして、ありがとうね (*^.^*)

                    ――そして後日――

むき出しだった冷媒管、綺麗にカバーして頂きました。

Living05                    既存のカバーに綺麗に繋げて頂きました❤

何度もお手間を取らせて、すみません。ありがとうございました (*^_^*)

2018年9月 2日 (日)

遅ればせながら・・・のご報告❤

娘佑季が結婚しました❤
四月に結納をすませ、同月中に婚姻届を出し、すでに新婚生活を始めています (*^.^*)

Sakura

お婿さんは、佑季・一季・三季さん・四季とくれば、当然五季(いつき)君ですよね?
三年程のお付き合いでしたが、なんとも忙しい毎日を過ごしている二人の事、なかなか
話が進まず、やきもきしておりました。

「新居を探してはいる」と聞いた折りも折り、条件に合いそうな新築物件が出ているのを
見つけ、所長に話したところ、「佑季❣すぐ申し込め❣  四季❣お前付いて行け❣」
いやいや、住むのは所長じゃないんですけどね (*゚ー゚*)

あれよあれよ・・・と言う間に、内見・申し込みと進み、繁忙期で全く身動きとれなかった
五季君は、入居内定してから中を見る羽目に・・・(;;;´Д`)ゝ所長がせっかちですまんね

カーテン・照明器具・空調・家具など必要な物を二人で揃え、とりあえず佑季が引越し、
準備が整うのを待つことになりました。しかし、何もない、がらんどうだった部屋が、住む
場所として徐々に整っていくと、話もとんとん拍子に進んで、結納・結婚まで、あっという
間に終わってしまいました (*^.^*)

Bouquet

結婚式はあげるという二人ですが、本当に嘘のように忙しいので、今のところ時期は
未定。今秋になるのか来春になるのか・・・。待てずに記事にしちゃいました (*´v゚*)ゞ

五季君、ふつつかな佑季ですが、末永くよろしくお願いします o(_ _)oペコッ

2018年8月24日 (金)

福岡市博物館へ

福岡市内へ出張しました。用事をすませたら、ちょっと早めのランチタイム❤
なかなか外出する機会のない私は、これがささやかな楽しみなんですが・・・(*^.^*)

Art01                    天神 福岡ビル地下の『御膳屋』さん(夜は居酒屋になる)

時間が早かったので待ち時間なく入れたよ。曜日代わりのランチメニューもありますが、
今日は「豚ロースカツ梅しそおろし」。カウンターに通されたので、お料理の写真は
店舗前の陳列見本です (*´v゚*)ゞ

福岡ビル(通称 福ビル)は、天神地区再開発の対象になっていて、ランドマーク的な
高層ビルに建て替わるそうで、楽しみな気持ちもあり、親しんだ建物がなくなってしまう
寂しさもあり・・・。『御膳屋』さんには、ぜひとも新しいビルへ移って欲しいところです。

                         ☆

午後は休暇を取っていて、『福岡市博物館』へ・・・。
福岡ドームのある百道(ももち)方面へは久しぶりです。もちろん都市高速もね。

Art02                    『福岡ヤフオクドーム』 『福岡タワー』

都市高速からの博多湾。う~ん。フェンスが・・・(-ε-)
都市高速を下りたら、福岡市内でも新しい地区、百道(ももち)方面へと進んでいきます。
海浜タワーとしては、日本一の高さを誇る福岡タワー。左が毎日放送『RKB放送会館』、
右がテレビ西日本『TNC放送会館』。天神地区と並ぶ情報発信基地ですね (o^-^o)

Art03                    『サザエさん通り』

『サザエさん』の作者の長谷川町子さんは、この百道の海岸で、キャラクターの名前を
思いついたそうで、それにちなんで、『サザエさん通り』があります。
通り沿いの遊歩道では、池の改修工事中。鉄パイプが転がっていたり、赤いコーンが
並んでいたり・・・。ちょうどお昼時、作業員さん達は木陰で休憩中。

Art04                    『福岡市博物館』   「碇石」

ここは、博物館の西口になるのですが・・・。建物前のピロティに「碇石(いかりいし)」の
展示がありました。木製の碇におもりとしてつけた石だそうです。正面からしか入った
事がなかったので、初めて見ました c(>ω<)ゞ

Art05                    『福岡市博物館』   外観

やっぱり建物の写真もね (o^-^o)   暑い中、正面まで行きましたよ (;´Д`A ```

Art06                    『福岡市博物館』   内観 グランドホール

暑いさなかにも関わらず、観覧客が途切れることなく次々と・・・。夏休み中のためか
親子連れの姿も多かったです。

Art07                    『福岡市博物館』   模型(南面と北面)

ついつい、撮影してしまいます。職業病ということで・・・c(>ω<)ゞ

Art09                    右上の写真は、チケットの一部拡大図

福岡博物館が所有する『幽霊・妖怪画の世界』展が、抱き合わせで開催されていました。
写真撮影可だそうですが、怪しげな物を連れて帰ってきそうなので、撮影は無しです。
「百鬼夜行絵巻」などの妖怪図は、まだまだユーモラスですが、さすがに怪談を題材に
した物や幽霊の図は、あまり気持ちの良い物ではありません。寒気ともちょっと違った
ゾワゾワ感を抱きながら、そそくさと足早に通りぬけてしまいました (;;;´Д`)

Art10                    絵葉書セット と 顔はめパネル(顔が2ヶ所と手が1ヶ所出せる)

さて、いよいよお目当ての、『ボストン美術館浮世絵名品展』。ボストン美術館は、鈴木
春信の浮世絵を多数所有し、今回は130年ぶりのお里帰り。次回はいつになるか
わからないとの事で、暑さの中を出かけて来た訳ですが・・・。
こちらは写真撮影不可。なので、絵葉書でご紹介。20枚セット、買っちゃった~ (≧∇≦)
左手前は、世界で一枚しか確認されていないという『見立玉虫 屋島の合戦』。会場では
『見立那須与一 屋島の合戦』と対で展示されていました。こちらも二枚しか確認されて
いないそうで、貴重な物が見られました o(*^▽^*)o

Art11                    インスタコーナー

ここだけ撮影可。SNS可。虚無僧のお面の棒が尺八に見えて、楽しそう (≧∇≦)
一人だったので写真が撮れなくて、ちょっと残念 c(>ω<)ゞ

総数150点❣褪色してしまった作品もあるけれど、今でも色鮮やかな物も多く、見応え
のある絵画展でした (*^.^*)

Art12                    写真ボックス?一瞬プリクラかと・・・

いわば、現代の浮世絵・・・なのかなァ?絵画の方は良く見なかったけれど、ここでは
妖怪の方が面白そうですね。

Art08                    『福岡市博物館』   二階 展望ロビー

博物館北面の展望ロビー。福岡タワーが、ちょこっと見えてる (*^.^*)
休憩したかったけれど、残念ながらソファはほぼ埋まっていました。

Art13                    『TNC放送会館』

喫茶室を覗くも満席だったので、コンビニを探したら『TNC放送会館』にありました。
一番暑い頃ですが、どうせ帰るんだし、来た道を戻ります。

あら~。ここにも「サザエさん」が。TNCテレビ西日本は、フジテレビ系列なんです。
「サザエさん、チアガール?」ってちょっと驚いたのですが、サザエさんって23歳でしたね。
HKT48にいても、おかしくない年齢?実在したら、オーディションを受けてそうだと、
改めて思ったのでした (≧m≦)

Art14                    帰りの都市高速では、綺麗に晴れた青空と博多湾が見えた

この日、久留米は最高気温38度予報が出ていました。36度予報の福岡市内は、暑い
けれど、台風の影響か玄界灘から吹く風が気持ち良く、避暑感覚で歩いていました。

夕方のニュースで、久留米は最高気温38.4度を記録し、全国一だったとか。ちょっと
得した気分だったのですが、福岡市でも38度超えで、8月の最高記録だったそうで・・・。
暑い事は暑かったけれど、海に面しているからか浜風が吹き、久留米よりは過ごし
やすいと、改めて思ったのでした (;´▽`A``

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