2019年2月19日 (火)

コナン君御一行様 in 北九州

『名探偵コナン』のテレビアニメで、『北九州ミステリーツアー小倉編』が放送されました。
その前の週に、何気なく予告編を見ていたら、毛利蘭ちゃんの持っているガイドブックに
『北九州 宗像 福津』の文字が❣∑(゚∇゚|||)  私は北九州市生れ、実家は福津市です。
しかも、父の実家は小倉、母の実家は門司港にありました。
気になって、どういうツアーなのかをチェックしたら・・・。
北九州周辺の観光をしながら事件のヒントを集め、その真相を暴くという自由参加型の
ツアーが昨年夏からつい最近まで開催されていて、アニメはその解決編のようです。

録画予約もして、リアルタイムでも見ましたよ~(*^_^*)

Conan01                    のぞみは西へ・・・

東京駅からコナン君・蘭ちゃん・小五郎さんが新幹線に乗車。予告で見たのは、この
シーンだったのですね (。 ・ω・))フムフム
小五郎さんの表彰式出席のための九州行きに、コナン君と蘭ちゃんが同行。以下、
赤文字は、追記の事件内容です


Conan02                    『JR小倉駅』 けっこう都会的でしょ?

そして、小倉駅に到着。モノレールが見えます。建設当時はJR小倉駅に乗り入れてなく、
駅まで少々歩かねばなりませんでした。駅の近くに父の実家の菩提寺があるので、
小倉にはよく出かけましたが、モノレールには佑季の受験の付き添いで乗っただけかな。

昭和の時代、小倉の市街地には路面電車が走り、しかも、駅前を横切る二つのメイン
道路は、それぞれ一方通行でした。路面電車全廃前に小倉駅前を車で通った時に、
まだ幼かった佑季が、「この街は変。車が全部同じ方向に走っている。電車が道路を
走っている。電車が空を走っている・・・`s(・'・;) 」  そう言えば、そう見えるかも・・・(^▽^;)

先輩の会社を訪ねると言う小五郎さんと、一人にすると心配だからと、残るコナン君。
観光する気満々だった蘭ちゃんは、ふくれっ面で一人宗像方面へ。
え?コナン君、福津に来ないの? (・・∂) アレレ~?

Conan03                    『若戸大橋』(若松と戸畑を繋いでいる橋 此岸が戸畑)

先輩の会社は、若戸大橋のある戸畑。ここで、捜査依頼を受けた小五郎さん、調査の
ため渡船で若松へ。あら?車で若戸大橋を渡るんじゃないのね w(゚o゚)w
父は戸畑生れですが、私にはあまり縁のない土地で、小学校(大分市)の修学旅行で、
この橋に来たくらいかな。渡ってしまうと料金が発生するそうで半分で折り返しました。
今は、工事費回収済みで、無料になりましたよ (o^-^o)

先輩は、転倒して大怪我を負い意識不明。小五郎さんは、専務から、『虎』の文字の
落書き(数ヶ所あり)が自分への脅迫だと、犯人の捜索を依頼されます

置いてきぼりのコナン君は、おっちゃんに盗聴器をつけ、落書き犯の目撃者である
警備員との会話を聞きつつ
会社の中をうろちょろ。転倒事故があった駐車場で不審を
抱き、社用車の運転手と会話したりして、独自に捜査を始めるコナン君

事件には目がないのね (ノ∀`)・゚・。

Conan04                    出ました❣宮地嶽神社❣

一方、福津の『宮地嶽(みやじだけ)神社』にお参りした蘭ちゃん。嵐のCM「光の道」で、
一躍有名になった神社ですね。私の実家は、ここから徒歩圏内です。

Conan05                    『光の道』 (鳥居の先は、本当は土産物屋さんが並ぶ参道よ)

『光の道』が見られるのは年に2回(一週間くらい)なので、右の写真の看板は本当に
設置されています。残念ながら、『光の道』の実物は見た事がありません (*´v゚*)ゞ

Conan06                    『宗像大社』

蘭ちゃんは、ここに来る前に『宗像大社』にも行ってきたそうな・・・。世界遺産に登録され、
今や、宗像・福津周辺は熱い地域となっているのですが・・・。
コナン君に、ランチを一緒に食べようと誘う蘭ちゃん・・・。ん?ディナーの間違いでは?
宗像・福津地区は、福岡市の方が近いんですよね。てっきり夕方になっているものと
思っていました。いったい何時に東京を出てきたの? Σ(゚д゚;) どこでもドア持ってる?

Conan07                    『小倉城』

その頃、小五郎さんは美人さんと『小倉城』近辺を歩きながら調査中 (*._.)φ))メモメモ
コナン君は社用車に小倉城天守閣のマスコット「とらっちゃ」のぬいぐるみを置く警備員
を目撃し、話をします


そして、ここからは、JR門司港駅前に展開する『門司港レトロ』地区が出てきます。
門司港には母の実家があったので、夏休みや冬休み、またお墓参りにと、よく訪れた
街です。実家の近くから路面電車に乗って、小倉まで買い物に行ったりもね (*^.^*)
煉瓦造りの建物が、街なかのあちこちにあるとは思っていましたが、こんな観光地に
なるなんて、当時は思ってもみませんでしたね~ (・o・)ノ ハーイ!!

Conan08                    『門司港レトロ倶楽部』 と ”恋人の聖地”『はね橋』

門司港に到着した蘭ちゃん。”恋人の聖地”で、一人ため息をついていると・・・

Conan09                    『旧門司三井倶楽部』

イケメン君と出会い、一緒にランチ。(コナン君、いいのか?)
このイケメン君が先輩の息子で、不良少年だった過去を持ち、落書きの犯人ではと
目されています


Conan10                    『プレミアホテル門司港』 と 『門司港レトロ展望室』

なぜか、ココから写真が撮れなくて・・・。何度設定を変えて撮っても、(半分じゃなくて)
全部青い~・・・。ど~して~?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

Conan11                    『門司港レトロ展望室』

小五郎さんも、門司港に到着。小五郎さんの見ている方向に巌流島がありますよ。
この橋で、蘭ちゃんと一緒にいるイケメン君は、数人の男達(刑事?)に取り押さえられ
ます。続きは次回の『門司編』で・・・

・・・で、やっぱりコナン君は会社内。君はいったい、九州まで何しに来たんだ? (;-ω-)ノ

Conan12                    『展望室』から北方面の眺め 左岸は本州山口県

展望室から見える関門海峡と関門橋。この右岸に、母の実家はありました。(実際は、
こんなビル群じゃないんですが・・・)  住む人もいなくなり、取り壊されて、行く機会も
なくなってしまいました (u_u。)

次回は、『北九州ミステリーツアー門司編』だそうですが、解決編でもあります。
「交通手段はどうなっているんだ?」と、地元民は突っ込みたくなる蘭ちゃんの足早観光
に驚きつつ、今ではあまり行く事がなくなった懐かしい場所が綺麗な画像で見られて
楽しかったです。もちろん、写真の両親も、一緒に見ていましたよ (*^▽^*)

2019年1月 1日 (火)

寿春

         あけましておめでとうございます
 
Photo


                この拙いブログを訪れてくださる皆様へ



                この数年、災害の多い年が続いています
                   今年こそ、良い年でありますように


              
               本年が皆様にとって幸多き年となりますよう
                       お祈り申し上げます



                    今年もよろしくお願いいたします

2018年12月23日 (日)

クリスマス☆プレゼント

所長が所属している会が主催するクリスマスパーティに出席しました (*^.^*)
ホテルでの開催とあって、毎年着て行く物に困るのですが・・・ね。
会のHPには様々な活動の写真がアップされていますが、今回のクリスマス会の写真は
間にあいませんでした。なので、会場の写真は、昨年の物です。

Christmas04                    サンタさんは会が終わるまでサンタさん (*^-^)

年配の方が多い会で、ご家族で参加される方も多く、小学生以下のお子さん達には
サンタさんからクリスマスプレゼントがあります。

Christmas05                    ホテルのHPから拝借しました

食事はビュッフェ形式で、うっかりしていると、食べたかった物が早々に無くなっていたり
するのですが、今年はいろいろGET❣所長は、お寿司を食べ損ねたようです (*゚ー゚*)

Christmas06                    昨年は変面とマジックのショー

毎年様々なステージショーが企画されます。昨年は京劇で見られるような変面(仮面の
早変わり)とマジックのショーでした。
今年はタヒチアンダンスで、綺麗なお姉さま達の華やかなショーでしたが、写真がない
のが、残念ですねぇ c(>ω<)ゞ

Christmas07                   これは新会員紹介のコーナー 後ろに抽選の景品が・・・

この会では、プレゼント抽選会のチケットを、一家に一枚以上購入する事になっていて、
イベントの最後に抽選が行われ、それもまた、楽しみの一つになっているのですが・・・。
そう言えば、昨年の会長賞は自転車でしたねぇ (*^.^*)

チケットのナンバーを選ぶ時、『56』が気になって気になって・・・。私のこういう勘は割と
当たるのですが、結局選んだのは隣の『57』。
そして、毎年欲しいなぁと思っていたシクラメンの鉢(毎年10鉢)の当選ナンバーに
『56』が入っていたのです❣ w(゚o゚)wキャ~

メインの賞には「会計賞」「副会長賞」など7~8個程の賞に、血圧計や加湿器などの
家電品が景品として用意してありました。でも、一向に『57』は呼ばれません。
今年も参加賞かなぁと思いつつ、いよいよ最後の「会長賞」の番になりました。

「ごじゅ~~~・・・・・・・」       思いっきりためて     「なな~❣」

Christmas01                    なんとなんと❣

え?∑(゚∇゚|||)

『会長賞』、頂いちゃいました c(>ω<)ゞ

Christmas02                    掃除機でした❤

早々にクリスマスプレゼントをGETしました (*^^)v
持って帰るのは重かったけれど、所長と交互に、えっちらおっちら抱えて帰りましたよ。

Christmas03                    今年のケーキはチョコ

なんだか来年一年分の運を使っちゃったような気もしたのですが・・・。
いやいや、今年一年の締めくくりに、ご褒美を頂いたのだと思いたい (*^.^*)

         (人´∀`).。..☆。.:* MERRY CHRISTMAS *:.。☆..。.(´∀`人)

       
  皆様にも楽しい事がありますように 良いお年をお迎えくださいね

                 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

今年の写真がアップされたので、タヒチアンダンスの写真を追加しますね。

Christmas08
                    今年のショー タヒチアンダンスのお姉さま方

お顔を隠さなくても良かったのかしら。せっかくの美人さん達がもったいない?

2018年12月 7日 (金)

九州国立博物館へ

高校の時の恩師に誘われて、太宰府の九州国立博物館へ、『オークラ コレクション』を
見に行ってきました (*^.^*)
そうです。あの、春のお花見に誘ってくださる『先生』です。絵画や美術品がお好きで、
時々お誘いくださるので、都合が合う時はご一緒させて頂いています。
実は、福岡市立博物館の『ボストン美術館浮世絵名品展』にも、お誘い頂いたのですが、
こちらは都合が合わず、別々に観覧しました。

三人娘(娘ですよ、娘❣)へのお誘いでしたが、都合がついたのは私一人。午後2時に
西鉄太宰府駅で待ち合わせて、徒歩で博物館へ向かいました。この日は写真を撮らな
かったので、太宰府天満宮や博物館の辺りの景色はこちらでどうぞ。

                         ❀❀❀

大倉喜八郎は、明治維新後の日本の近代化に貢献した実業家。廃仏毀釈による仏教
美術品の散逸や海外流出を憂いて収集し始め、日本初の私立美術館『大倉集古館』を
開きました。息子の大倉喜七郎(ホテルオークラの創業者)は、近代日本画をヨーロッパ
に紹介するなど、文化的貢献を果たしました。

Ohkura01                    パンフレットと絵葉書

このコレクションの目玉は、日本やアジアの仏教美術品と、ローマで開かれた『日本美術
展覧会』に出展された、後に「日本絵画の巨匠」と呼ばれる画家たちの絵画。
先生は、二期構成の後半の部で展示された横山大観の「夜桜」をご覧になりたかった
そうで、会場では一番最後のコーナーでの展示でした。

Ohkura02                    右上の『洞窟の頼朝(前田青邨)』が、前半の部のメイン

前室でパネルの説明を読み、ふと横を見ると『出口』への矢印。  「あ、ここで終わりね」
って、メインを見ずに、つい外へ出てしまうところでした。危ない危ない (-"-;A

Ohkura03                    『夜桜(横山大観)』

『夜桜』は、六曲屏風一双で構成されていますが、チケットファイルを買ったら、裏表に
半双ずつ印刷されていて、並べると上の写真のようになるように作られていました。
あとで気付いて、思わず、「二つ買えば良かった・・・(>_<)」

                          ❀

文化交流展示室(常設展示室)では、伊能忠敬没後200年記念『平戸松浦家伝来の
伊能図』展と、大宰府史跡発掘50年記念『大宰府研究の歩み』展を開催中。
先生と一緒に数回来ているので、他の常設展示は見ています。  「どうするやぁ?」と
お訊きになる先生に、「伊能図、見たいです❣」と、元気良く答えたものの、普段出歩か
ない私はすでに膝が笑っていました。やっぱ、歩かなきゃね (;;;´Д`)ゝ

Inouzu01                    伊能図  パンフレットをもらうのを忘れました(u_u。)

レプリカの測量図を見て、字の小ささにビックリ。二人で見ても読めない。土地の正確な
形を調べるのが主な目的だったためか山間部の記録がありません。登山家の先生は、
「山には登っとらんなぁ ( ´_ゝ`)」  ふふふ (*゚ー゚*) 阿蘇って、この辺りですよねぇ?

                          ❀

『大宰府研究の歩み』展では、内容が数回に分けて展示され、今回は水城(みずき)の
調査について。大分で育った私には大宰府の知識があまりなく、水城が土塁だった事を
初めて知ったのでした (゚0゚)

Dazaihu01                    パンフレット 遺跡なので『太』宰府ではなく『大』宰府よ

先生は日ごろから鍛えてらっしゃるので、平気なお顔でスタスタと見て廻られるのですが、
さすがに私は足がもう、もつれそうになっていました。やっぱ、鍛えなきゃね (;´д`)

                         ❀❀❀

さて、美術鑑賞後のお楽しみは・・・? c(>ω<)ゞ
福岡市内に戻って、西中洲の『博多ほたる 西中洲本店』へ。ここは、先生の行きつけの
お店で、上人橋通りにお店があった頃から、数度行った事があります。
今では、麻生十番をはじめ、三つの支店が東京にあり、テレビで取材されているのを
見た事も。太宰府行きへは参加できなかった他の『娘』お二人ですが、「お食事は?」
との問いには、「行きます❣」と即答を頂いていて、夕食会には全員出席。

こちらでも、写真を撮らなかったので、ネットから集めてきた写真でご紹介。季節ごとに
内容も変わるので、私達が実際に食べた物とは、若干アレンジが違ったりしています。

Hotaru01                    お通しの 季節の茶碗蒸し(右は冷製) 豪華でしょう?

お通しはいつも『茶碗蒸し』。かなり豪華な茶碗蒸しで、夏は冷製で出され、季節毎に違う
物が食べられて楽しいです。今回は師走なので、ふぐの白子入りでした (*^.^*)
『グリーンサラダ』には先生のお好きな揚げゴボウをトッピング。揚げゴボウは裏メニュー
なので、写真は無しです c(>ω<)ゞ

Hotaru02                    博多胡麻鯖 と 和牛の藁焼き

ここの 『博多胡麻鯖』は絶品です。鯖の新しさと濃厚な胡麻だれで、もう他のお店では
食べられなくなってしまいました。お店のお勧めの『藁焼き』は、マグロもあるけど、鯖を
食べたので今回は牛肉。藁の燻された香りが漂います。

Hotaru03                    いぶりがっこと塩昆布クリームチーズ と 元祖さば出汁もつ鍋

珍しくて頼んだ『いぶりがっこと塩昆布クリームチーズ』。チーズは洋酒の方が合うのかと
思いましたが、食べてみると塩昆布の風味で和のテイスト。日本酒が欲しくなります。
そして、『元祖さば出汁もつ鍋』。このさば出汁って胡麻鯖の骨よね。モツは苦手ですが、
ここのモツは食べられます。〆にチャンポン麺を入れて。

自家製のワイン、『白いラフランス』や『佐賀ミカンのミモザ』などフルーティなカクテルも
あり、お酒も美味しくて、満腹満足 o(*^▽^*)o~♪
新年会も、ここでしようねって約束して、すでに予約済み。でも、鬼は笑わない事でしょう。

2018年11月 7日 (水)

秋晴れの九重へ✿

10月下旬から、うららかに晴れた日が続いています。テレビで紅葉のニュースも流れる
ようになり、少々早めかと思いましたが、九重へ紅葉狩りへ行ってきました。
今回は<久住>ではなく<九重(ここのえ)>ね (*^.^*)
『九酔渓(きゅうすいけい)』がそろそろ見頃だというので、高速で九重まで。
途中で日田を通る時、所長が、「山、緑だけど? (;一_一)」
そうなんです。日田杉で有名な日田市周辺は杉の植林地が多いので、そもそも紅葉する
ような木が植えられてないんですね。道路沿いの楓は紅葉しているので、「大丈夫だよ~」

Kuju01                    豊後中村から九重町へ 玖珠川沿いに

高速を下りる頃には、周囲の木々も赤く黄色く色づいて、やっと所長も安心した様子。
山の中に入ると紅葉も進み、周囲の景色も堪能しつつ、『九酔渓』へ。

Kuju02                    『九酔渓』

『桂茶屋』の駐車場に車を停め、まずは目の保養。最初は、「お~❤」っと思ったけれど
良く良く見ると、やや茶色っぽい色合いが目立つような気もしますが・・・?
今年は台風による塩害で紅葉の色づきが悪いそうですが、ここもかなぁ (゚0゚)

Kuju03                    『九酔渓』

それでも、青空に赤や黄色のグラデーションが綺麗です。まあ、少し早い時期ではある
ので、もっと寒くなってくるにつれ、鮮やかさも増して行くのでしょうね (*゚ー゚*)

Kuju04                    『桂茶屋』の名物は焼きだんご(右上の白いの)

『桂茶屋』は店員さんが狐と狸の楽しいお店。狐さんには会えませんでしたが、狸さんが
三人(匹?)いらっしゃいました。1000円分のお買い物で駐車料金が無料になるので、
ここでお昼ご飯です。

Kuju05                    「お蕎麦は手打ちだポン。すぐに食べてくださいだポン」byぽん姫

所長は期間限定の山かけそば、私は地鶏うどん。柚子胡椒と天かすを載せて。
室内のお席がいっぱいで、屋外のお席で頂きました。この季節は紅葉が楽しめるので、
外が良いかも。すでにストーブが焚かれていますが、まだそれほど寒くはないしね。

Kuju06                    『九重”夢”大吊橋』に とうちゃ~く❤ 管理センターの奥から入場

身体も温まったところで、次の目的地は日本一の吊橋『九重”夢”大吊橋』。
以前から行ってみたかった場所です。やっと実現❤
紅葉が見頃とあって駐車場でちょっと渋滞しましたが、わりとスムーズに来れました。

Kuju07                    こちらは「中村エリア」

入場料500円を払って、いざ吊橋へ。スマートな橋ですよね (*゚ー゚*)ワクワク

Kuju08                    展望広場

展望広場から、全体を眺めて・・・。大きい~❣長い~❣
日本一(水面からの高さ173m)の歩道専用大吊橋です o(*^▽^*)o

Kuju09                    『震動の滝』には龍神伝説があるのですって

小さな祠が展望広場にありました。『震動の滝』が橋から見えるそうですが・・・?

Kuju10                    長さ390mは日本第二位 眺望も素晴らしい❣

いざ、渡り始めたら、けっこう揺れる揺れる。人が多いので揺れが予想できず、あっちに
ぶつかりこっちに戻され・・・。「誰か揺らしてる❣」なんて悲鳴も。(あなたもその一人だよ)
でも、中ほどまで進むと、あとは揺れが少なくスムーズに渡れましたよ (*^.^*)

Kuju00                    足元にも紅葉

ところで、歩道の真ん中。アミアミになっているのは、側溝等に使われている鋼製の蓋
(グレーチング)なんですね。耐風安定性も考慮されて使われているそうなんですが・・・。
覗きこむと、はるか下の方に紅葉した木々が見えて楽しい~❤

Kuju11                    ちょうど中間点に案内板

せっかくの眺めなのに、あらら、真っ白。逆光ですね・・・∑(゚∇゚|||)
日本の滝百選に選ばれた『震動の滝』。左が雌滝で、右が雄滝。雄滝は水量が多く、
周囲が振動するように感じるのでこの名前がついたのだとか。雌滝の右には子滝が
あるのですが、普段から水量が少なく、しかも晴天続きだったので見えませんでした。

Kuju12                    「北方エリア」

無事、渡り切りました。私、高い所は意外と平気みたいですね。しっかり景色も堪能
しましたよ (◎´∀`)ノ
「北方エリア」にも売店がありましたが、展望台があるので上ってみる事にしました。

Kuju13                    展望台へ

展望台と言っても、茶店の前庭ですね。こんなお店が数ヶ所あるようです。大分名物の
唐揚げやだんご汁がありました。ここからの眺めが・・・

Kuju14                    目の前に広がる景色に、思わず見惚れました❤

玖珠富士と呼ばれる涌蓋山(わいたざん)も、バッチリ見えます。大吊橋越しの山々に
紅葉した木々が彩りを添え、目の保養ができました (≧∇≦)

Kuju15                    ケーブルのラインが美しかったよ

行きは、あれこれ眺めながらで、かなり時間がかかりましたが、帰り道の早い事早い事。
見過ごしたケーブルや橋げたに目が行きます。橋の側面から引張るケーブルは両脇へ。
橋の最上部から繋がるケーブルの太い事❣ ヾ( ̄0 ̄;ノ

Kuju16                    概要図の看板

ふと見ると、所長が橋の足元を見下ろしている・・・?   「何?何?」と覗きこむと、
「スライドするようになってるよ」   これは耐震装置のひとつなのでしょうね。

Kuju17                    ユメちゃん と 「九重”夢”バーガー」

管理センターから連なる『天空館』。売店や休憩所がありました。
所長は唐揚げを買いましたが、私が気になったのは「九重四季サイダー」。
「四季サイ」ダーですものね。こりゃもう買うっきゃない❣ c(>ω<)ゞ

Kuju18                   九重連山 『三俣山(みまたやま)』

本日のメインは終了。あとは、せっかく温泉県まで来たので温泉に入るだけ・・・と、日田
方面へ向かう途中、急に視界が開けて綺麗な山並みが見えました。ちょっと休憩 (*^.^*)
長者原の『くじゅう登山口』です。九重(くじゅう)連山には、数ヶ所登山口があります。

Kuju19                    『三恵の湯』外観

「どこの温泉に行く?」と、相談している折りも折り、通りすぎた出身大学の保養施設。
九重町八丁原には地熱発電所があります。この施設が竣工したばかりの時、大学の
愛好会で見学会が行われ、宿泊したのでした。
「歩いて行ったよね」「食事はイマイチだったけど、温泉が湯の花で真っ白で」なんて
話しているうちに、せっかくだから湯の花の温泉に入ろうと、来た道を逆戻り。

Kuju20                    『三恵の湯』パンフレットの写真

『山恵の湯』は、ネットに「スーパー銭湯」とあったので、立ち寄り湯専門の温泉施設だと
思いましたが、『九重星生(ほっしょう)ホテル』の付属施設でした。
館内撮影不可だったので、パンフレットの写真ですが・・・。
地熱発電所があるくらいなので湯温は高く、慣れるまで湯船に浸かれませんでした。
泉質は、硫黄泉・酸性緑礬泉・単純泉・冷鉱泉という、まさしく『温泉の宝石箱や~❤』
露天風呂は、目の前に九重連山が見え紅葉した木々も見え、景色が抜群❣
眼鏡を持って入って良かった~❤念願の湯の花に包まれて、あ~、極楽極楽❤

九重の山々に、心身ともに癒されてきました ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

«エアコン☆取り替えました

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