2017年10月10日 (火)

秋晴れ☆日田そぞろ歩き 後編

さて、次の目的地『豆田町』は重要伝統的建造物保存地区。江戸から明治・大正に
かけての商家や土蔵など、古い町並が保存されている地区です。

Hita10                    『豆田御幸通り』

日田は『天領』で、江戸幕府直轄の地。九州の山奥の地でありながら、中央の文化が
入ってきて、栄えた土地だったそうです。

Hita11                    『珈琲談義所 嶋屋』  内観がここしか撮れなかった

運転してきて、少々疲れ気味な佑季のリクエストで、コーヒーを頂きに『嶋屋』さんへ。
築150年程の商家を改装してあり、調度品も趣があり、ずっと座っていられそう。
時間も遅かったので、お客さんも少なく、奥の中庭が見える座敷へ通されました。
お二階もあるので、次回は上から中庭を見てみたい❤
お腹はいっぱいですが、美味しそうなお団子に魅かれた~。柔らかくて、モチモチ~❤
「ダイエットは…?」の声も、今は聞こえな~い (∩゚д゚)

Hita12                    九兵衛だんごのセット アズキとキナコ

ここは有名人も多数訪れています。パッと目を引くのはキキの色紙の宮崎駿さん。
それからクッキングパパの荒岩一味さんも? (≧∇≦)
皇太子殿下も訪れ、「ココまで入られました」と、足型が書いてあったりもします。
佑季はちゃっかりその上に乗って、気分は皇族? ( ´艸`)プププ

閉店間際の最後の客だったせいか、お店の方と皇太子殿下の話で盛り上がりました。
佑季が、「母が…」と言うと、「え?母?親子?」と、たいそうビックリされたので、調子に
乗った佑季、「母は60歳ですよ~ ψ(`∇´)ψ」  (A;´・ω・)イヤ、ソコマデバラサナクテモ…
あら、お友達同士かと思ってたわ…と、奥の方に向けて、「親子だって~❣o(*゚○゚)ゝ」
お店、かなり暗かったしね…。けっこうお年も召してらしたしね…。
でも、暗がりならかなりサバ読んでも通用するかも…と、密かにガッツポーズ (๑˃ ᴗ˂ )و

Hita13                    国指定重要文化財の『草野本家』 平成の大修理

豆田町のシンボル的建物『草野本家』は改修工事中でした。残念だけど、仕方ないね。
…で、やっぱり覗くのよね ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

Hita14                    『天領日田資料館』 と 『嶋屋』さんのある魚町(いおまち)

施設や店舗は5時には閉めてしまうようで、店じまいの店舗がチラホラ。どこへ入っても
中途半端みたいで、どうしようかとウロウロ ~(゚ ゚ ;)))...(((; ゚ ゚)~

Hita15                    『天領ひな御殿』

『天領ひな御殿』の店員さんに、「今日は無料公開していますよ」と、声をかけられました。
え?閉店間際なのに入っても良いのでしょうか? Σ(゚▿゚(゚▿゚*)
ここは『日田醤油』の店舗でもあります。そう言えば、所長へのお土産にと、所長お気に
入りのお醤油を別店舗で購入し、佑季が腕から下げていたのでした。特別に声をかけて
頂いたのかもしれませんね (*゚ー゚*)

Hita16                    『天領ひな御殿』 木目込み人形など

お醤油が並べられた店舗を抜けて、奥へ。思わず目を見張る光景が… Σ(゚□゚(゚□゚*)

Hita17                    『天領ひな御殿』 おきあげ雛(羽子板に使われる人形のような平たい雛)

いったい何体のお雛様があるのでしょう。狭そうに見えた建物は、奥へ奥へと続き、
次々と現れるお雛様に、目がまわりそう (@_@)

Hita18                    『天領ひな御殿』 享保雛 

江戸時代の享保雛の中には、250年前の人形との表記のある物もあります。こ~んな
雛人形いっぱいのお部屋が次々と…。何部屋あるのか、わからないくらいです。

Hita19                    『天領ひな御殿』 立ち雛・宮殿飾りなど いろいろ~

明治天皇の洋装の立ち雛や、貝合わせもあったり…。豪華な宮殿飾りもあります。
これだけ人形があると、怖いくらいの迫力がありますよ。
15分程しか時間がなく、アタフタと見て廻りましたが、今度は入場料を払って、ゆっくり
見てまわりたいですね。

行き当たりばったりで訪ねた日田でしたが、思いがけず、江戸情緒を堪能した一日に
なりました o(*^▽^*)o

2017年10月 3日 (火)

秋晴れ☆日田そぞろ歩き 前編

綺麗な秋晴れに誘われて、大分県日田市まで行ってきました。同行者は、娘の佑季。
目的は、鮎を食べること❣ <+ ))><<  筑後川上流の三隈川河川敷の『やな場』です。

Hita01                    『やな場茶屋』 幟が立っている所が『やな』

着いてビックリ。以前に来た時は、河川敷に簡易な小屋で営業していたのですが、
なんと道路沿いにりっぱな建物が建っているのですよ。名前も『やな場茶屋』。
鮎のシーズンが終わると閉めちゃうんですって。ご参考までに、6年前の記事は『こちら

Hita02                    『やな場茶屋 内部』 道路から焼いた鮎が見えるよ

注文したのは「竹定食」。運ばれてきたお料理はプラスチックのトレーに入っていて、
これまたビックリ。以前の陶器の食器の方が、美味しそうに見えると思うんだけれど…?
まあ、味に変わりはないのですが、ちょっと残念な気もします。

ふと横を見ると陶器の湯のみの下に水たまりが…。「あれ?こぼした?」と、ティッシュで
ふいて、しばらくしたら、また水が溜まっている…。この湯のみ、ひびが入ってる?
これはスタッフさんに持って行って、さて、気を取り直して、割り箸を、割……
ろうとしたら、割れない❣ Σ(`0´*)
良く良く見たら、面取りはしてあるものの、切りこみが入っていない?
割れてはいけない物が割れてて、割れなくてはいけない物が割れない❣
なんだか、壺にはまって、必死で笑いをこらえていました  (ノ∀`)・゚・。

Hita03                    竹定食 7品

さて、お料理ですが、左上から右へ「南蛮漬け」「甘露煮」「デザート 梨のコンポート」。
下が「鮎飯」「せごし(鮎の輪切りのお刺身)」。そして、メインの「鮎の塩焼き」と「吸い物」。
文字通り、鮎づくしですよ~ (*^ω^*)ノ彡
さすがに美味しかった~❤ 鮎大好きな佑季は、化粧塩たっぷりのヒレまでかじって、
満足げ。 美味しいんだけれど、ものすごい塩の量なので私には無理そう… (;;;´Д`)ゝ

Hita04                    『やな』 鯉のぼりではありませんよ

やな漁は、川を下る鮎(落ち鮎)を獲る漁法で、お店の前には「やな」が仕掛けられて
いて、こんな景色を店内から眺めながらお食事できますよ。
今日は立ち入り可のようなので、近くまで行って覗いてみたけれど、残念、魚は打ち上げ
られてはいませんでした。

Hita05                    鮎のぼり

食後の腹ごなしに近くの『亀山(きざん)公園』を散策しました。ここには、私が日田で
一番好きな場所があるんです (*゚ー゚*)

Hita06                    亀山公園(山頂には日隈神社) と 島内堰

中学校時代を日田で過ごしたので、学校のスケッチ大会で来たりしていました。
今は児童公園も整備され、たくさんの親子連れが遊んでいましたよ。
川岸には温泉街のホテルや旅館が並び、この時期には日暮れと共に屋形船が浮かび、
鵜飼いが見られます。川岸には、出番を待つ屋形船が並んでいました。

Hita07                    島内堰からの景色 左上流側の緑の橋の向こうに『やな場』

左のこんもりと木が茂っている所が『亀山公園』。その向こうには、川沿いに温泉街の
ホテルや旅館が並びます。お気に入りの場所は、その「こんもり」をまわった先。

Hita08                    橋の向こうは温泉街

はい。ココです~❤ 隈町の温泉街と繋がる橋です。「こんもり」をまわった途端、浅瀬を
流れるせせらぎの音が聞こえてきます o(*^▽^*)o  ここからの景色が…

Hita09                    橋の上から 亀山公園のある場所は、島ではなく丘陵地よ

温泉街や屋形船が見える上流方面よりも、下流の方が好き❤
手摺がないので注意が必要ですが、その分邪魔な物がないので、まるで川の中に
立っているよう。せせらぎの水音を堪能できます。時を忘れて、佇んでいたい…。
日常から解放される じ・か・ん…❤

後編は、『豆田町』へ向かいます (*^.^*)

2017年9月26日 (火)

だ☆だ☆だ☆だ☆だ~いえっ♪

今までダイエットをした事がありませんでした。
必要がなかったわけではなく  (;´▽`A``  できなかったと言った方がいいのかな?

体力よりも頭脳労働を必要とする仕事なので、元々、食べてもあまり体重が増える方では
ありませんでした。脳が糖分を必要とするそうで、むしろ、食べないともたない感じで…。
夕方、買い物に行くと、お惣菜コーナーの前を素通りできず、助六(海苔巻き3個と、いなり
寿司2個)を買って、居間でこっそり食べ、そして、夕食のおかずは所長と同量。
晩酌をする所長と違って、私はご飯をしっかりおかわりして、2杯❣
お菓子類の間食をしないので、その分、糖分をご飯から摂っていたようです。
改めて考えると、ものすごい食事量でしたね c(>ω<)ゞ

Diet01                    カレーの時は蒸し野菜にかけて(副菜はイカのお刺身とサラダ)

加齢と共に鈍る頭の回転(つまり、今まで程は糖分が必要ない)、怪我などでより行動が
制限され(つまり、動かない)、なのに食事量は変わらない。食べては胃もたれで、胃薬
が手放せず、気付くと、「このままじゃ、やばくな~い? ( ̄○ ̄;)!」という身体つきに…?

運動教室に通うも、もろもろの事情で続ける事ができず…を繰り返し、少し締まっては
元の木阿弥。インストラクターの皆さんに、申し訳ないね (*v.v)。

そして、思い立ちました❣『炭水化物ダイエット』❣ ローカーボダイエットですね。
ただ、完全に炭水化物をシャットアウトすると、健康上危険性もあるという事なので、、
「できるだけ減らす」というゆる~いダイエットにしました。食べる時は、朝やお昼に一食。
夜は食べない。出かける時は体力保持のため、ちゃんと食べる…くらいの。

Diet02                    牛肉の炒め物とトコロテン 鶏肉と野菜をトマトスープで煮込んで

でも、始めてから気づきました。食事に含まれる炭水化物の、なんと多いことか❣
パン。ご飯。麺類。極端に言えば、芋や豆もそうよね。そして、砂糖も。

食べるもの、無くない? ( ̄○ ̄;)!

朝は、果物・チーズ・牛乳・ヨーグルトなど。昼と夜はおかずのみ食べ、たりない分は、
チクワやソーセージや卵など、たんぱく質で補っていました。

周囲に宣言せずに始めて、1週間たった時。昼食用のご飯が二人分しかありません。
でも、私は食べないし…と、所長と一季につぎ分けたら、「ご飯、足りないの?」
いや、1週間前から食べてないし…。「やっと、気付いたか❣」 (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

運動教室で、体重が落ちると脂肪と一緒に筋肉も落ちると聞いていたので、できるだけ
筋トレも入れて、テレビを見ながら足を上げ、寝る前に腹筋。でも、腰が痛くなりましたよ。
元々弱い腰ですが、やはり少ない筋肉がさらに無くなる感じ。
そして、おしもの話で恐縮ですが、便秘になりますねぇ。炭水化物は多量の食物繊維を
含んでいますから。これは、オリーブオイルを、毎日少量飲んで解決しました (/ー\*)

Diet03                    別の日のカレー 野菜をたっぷり入れて薄めのスープ風に
                    副菜はオクラとサラダ


結局、2ヶ月で3キロ減りましたよ。
少ないようですが、飲み会など、お盆を挟んで飲食する機会は数度あり(私の還暦祝い
もね)、途中で何度か中断しつつ(ほら、ゆるいから)緩やかに続けていました。
そうだ❣ダイエットしてると宣言した後にも、所長から、「海鮮『丼』(←❣)食べに行こう」と、
誘われたりしたよねぇ。これって、所長の意識にはダイエットの文字はないよね? (-ε-)

とりあえずの目標に達したので、いったんここで終了、今は、普通に頂いています。
でも、体質が変わったのか、以前ほど、「ご飯❣ご飯❣」って言わなくなっています。
標準体重まで、もう少し。また、近いうちに(リバウンドする前に)、緩やかに始めたいと
思います (*´v゚*)ゞ

2017年9月13日 (水)

ぐるっとまわって❤

ぐるっと暦が一周、まわって、3度目の成人式を迎えました (*゚ー゚*)
誕生日を迎えるのも、めでたいのかめでたくないのか、微妙な年齢になったなぁ…(*v.v)。

先日、家族が集まって、お祝の会を某飲食店で開いてくれました。
所長のたっての(❣)希望で、お店に用意されたのは…

Gururi01                    ♪真っ赤だな~真っ赤だな~ (;´д`)トホホ…

ん~。せっかくだから(嫌嫌ながら)着ますけれども… (-ε-)
記念撮影すんだら、さっさと脱いじゃいますよ?

Gururi03                    誕生日花「たますだれ」

私の誕生日花は、「たますだれ」「彼岸花」「るこうそう」「かんな」「萩」などなど…。
なんだか、秋らしい和風の花が多いです。

Gururi02                    子供達からは、ハンドバッグと花束を

「普通なら定年なんだけれど…?」
と、所長と一季に声をかけたら、二人して目をそらされたので、私のお仕事はまだまだ
続きそうです。ただ一季も一緒に働くようになり、私の仕事量は大幅に減りつつあります。
少しずつですが、自分の時間も増えてきました。今まで仕事に追われ、できなかった事も
多数あるので、少しずつ始められたら、いいな (*゚ー゚*)

2017年8月23日 (水)

暑いさなかのツーリング

お盆休みに一日くらいはお出かけしたいね…と、バイクで島原まで行ってきました。
所長が、「ネットで美味しそうな海鮮丼を見つけた」と…。暑いから、「バイクはちょっと…」
とは思ったんだけどね。台風以来、少し暑さも和らいでいるので、まぁ、いいか~ (*゚ー゚*)

Simabara01                    佐賀平野は晴天 雲はもう秋の風情

でも、西に向かって行くという事は、朝日をずっと背に浴びているという事で、さすがに
暑い~ (ノд・。)  手も足も重装備なので熱が発散できなくて、せめてグローブを…
(・ω・`)ノ ⌒ * *ポイ

Simabara02                    サガントスのラッピング車 ここで折り返し?この先は長崎ですね

いつもの『道の駅 太良』で一休み。暑くて、太良みかんのソフトクリームを食べたかった
けれど、「あと30分位で着くぞ」と所長からストップがかかって、しぶしぶ諦め…(T_T)

Simabara03                    うっすら写っているのが島原よ

有明海は満潮のようです。のどかな風景が続きます。島原半島が、はるかに見えては
いるけれど…。え~?あそこまで30分?けっこうありそうなんだけど?

Simabara04                    諫早湾干拓堤防道路 雲仙太良シーライン  左:太良方面 右:雲仙方面

今日もシーラインの休憩所は素通り。でもねぇ、シーラインを渡り終わった所で、島原まで
30数キロの標識が…❣やっぱり、太良から1時間以上かかるじゃないの❣ (-ε-)太良みかん~

Simabara05                    地魚専門店『平の鮮魚』

「ここ、ほんとに飲食店?」と、いう外観と店名。知らないと鮮魚店だと思いそうですね。
やっと到着したけれど、11組がお待ちで30分は待たないといけないようです (-ε-)ソフト~

Simabara06                    待合室 魚の種類は多い 右上の写真はコチかな?

生簀が周りを囲む待合室(っていうのだろうか?)の奥に、お店の入口が…。
やっとお席に通され、さらに待つ❣お料理が出てくるまで、けっこうお時間かかるみたい。
結局、「あと30分位…」のセリフから、食べ始めるまで約2時間❣ (-ε-)ぶ~

Simabara07                    店内

お席は、さほど多くはありません。待つはずですね。窓の外にはデッキがあって、
こちらにも数台のテーブル席があります。その外側に広がる景色が…

Simabara08                    ずっと眺めていられそうね

島に囲まれて、入り江のようになっているみたいです。暑い盛りでなければ、デッキで
お食事も良いですね (*゚ー゚*)

Simabara09                    左から テンプラ・お刺身・海鮮丼セット 海鮮丼のトッピングは山芋

ウニ、イクラ、車エビ入りのSP海鮮丼もありますが、お値段が倍❣それよりも普通の
お刺身の方が食べたいと、所長と意見が一致して、普通の海鮮丼のセットをチョイス。
それにテンプラとお刺身を単品で追加しました。けっこうご飯の量が多くて、満腹~❤

Simabara10                    雲がかかっている方が雲仙方面 この山は天狗山かな?
                    この鳥居は何の鳥居でしょう?堤防が切れている所で、偶然撮れたよ。


このお店は、以前に行った『がまだすドーム』や『土石流被災家屋保存公園』のすぐ近く。
食べ終わったらどこ行く?どうする?
でも、ここまで100キロ以上を運転してきた所長はお疲れモード。後ろに乗っているだけ
とは言え、私も暑さでヘロヘロ。炎天下、歩きまわる気になれません。
温泉入って、か~えろ (*^.^*)

Simabara11                   原城温泉 『真砂』

という訳で、さらに南下して、南有馬の『真砂』へ。宿泊施設の温泉に立ち寄り入浴です。
「島原の乱」の舞台となった『原城跡』に隣接した、こぢんまりと綺麗な施設です。

Simabara12                    大浴場「白洲」 と 休憩室 (HPから)

海岸沿いの細長い建物。この窓からの眺めが…

Simabara13                    有明海 島原湾

お湯にゆったり浸かって、しばしながめていたい景色です (*゚ー゚*)
しかし、バイクで太陽を浴びてきた身体は熱く、お湯の温度も高め、長湯ができません。
汗をかきながら、しばらくチェアに座って温泉の雰囲気に浸っていましたが、
「早めに上がって、冷房の利いたお部屋で休憩した方がいいかも… ι(´Д`υ)」
所長も暑かったらしく私より先に上がっていて、二人で帰りの時間まで休憩室でゴロン。
あ~。このまま帰りたくない~。外は暑いよ~。『原城跡』も行ってみたいけれど、今日は
とても無理~ (;;;´Д`) 

Simabara14                    素麺、次々に流してくださって、堪能いたしました

でも、いつまでもそうしている訳にも行かず、売店で「島原素麺」と「あご(トビウオ)だし
ラーメン」を買って、しぶしぶ帰り支度。
外に出た所では、サービスで素麺流しをやっていて、「どうぞ~。食べてって~」と、
お声がかかり、ちょっとだけ頂きました。う~ん。島原素麺ってやっぱり美味しい~❤
そう言えば、素麺流しって初体験かもしれない (*^.^*)

Simabara15                    雲仙太良シーライン再び  左:太良方面 右:雲仙方面

帰りはフェリーに乗らずに、ほぼ同じ道を引き返しました。帰路は、雲仙太良シーラインの
真ん中で休憩。久しぶりに展望歩道橋の上から撮ってみました。

Simabara17                    有明海

まるで、このまま海中に降りて行けそうな歩道橋でしょう?この展望歩道橋に上ると、
四方をぐるりと見渡せるので、しばらく見惚れる事も… ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Simabara16                    調整池に夕日が沈む どこかに所長が写っているよ

片道150キロ程で、往復約300キロ。
家に帰ったら、バックレストに当たっていた背中の部分にあせもができてたよ~∑(゚∇゚|||)

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